ウラン原料の新爆弾、レバノン空爆でイスラエル使用か/読売新聞

2006-10-29 12:04:07 | 世界
 【ロンドン=森千春】28日付の英紙インデペンデントは、イスラエル軍が今年夏に行ったレバノン空爆で、ウランを原料とする新型爆弾を使用した可能性があると報じた。

 同紙によると、欧州議会の決議に基づいて設置された「欧州放射線リスク委員会
(ECRR)」が、レバノン南部ヒアムなど2か所の爆撃現場から採取した土壌を調
べたところ、放射能が検知され、ウランが含まれていたのが確認された。組成分析の
結果、濃縮ウランと見られる。

 同委員会関係者の初期報告は、劣化ウランの代わりに濃縮ウランを使った地中貫通
型爆弾などの可能性を指摘している。
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