集会・講演会・・・イベント等情報/JCJふらっしゅ

2012-02-23 19:57:08 | 集会情報
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■02・24 【アジア記者クラブ2月定例会】
       北朝鮮の権力継承をどう見るのか 歪曲報道の洪水を検証する
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●主催 アジア記者クラブ

日時:2月24日(金)18時45分〜20時45分
会場:文京シビックセンター5階(AB会議室)
   (東京都文京区春日1-16-21) 地下鉄「後楽園」・都営線「春日」下車
費 用 ビジター1500円、会員・学生・年金生活者・ハンディのある方1000円
*先着60名

ゲスト 文浩一さん(一橋大学経済研究所特任准教授)

 日本では北朝鮮報道となると、どうしてこれほどエキセントリックになるのだろう
か。金正日国防委員長の死去の際も120万の人民軍が暴走する、クーデターの可能
性、体制内の大混乱、体制崩壊の危機、挙句の果ては拉致問題解決の可能性という根
拠の示されない憶測や願望、デマとしかいいよう のない噂話が実しやかに日本中の
あらゆるメディア媒体を席巻していた。北朝鮮に関する情報が、軍事パレード、飢
餓、世襲体制という刷り込まれたイメージでしか語られない現実は異様としかいいよ
うがない。定例会に以前お招きした韓国・東亜日報紙の金忠植さんは、日本の北朝鮮
報道を「非論理的で、異常だ」と呆れていた。こうした事態は、大手メディアから潜
入取材を売りにする独立メディアまで同じ傾向にある。こんなことで隣国と正常な関
係を築けるのだろうか。

 2月定例会では、昨秋上梓された『朝鮮労働党の権力継承』の執筆者の一人、文浩
一(ムン・ホイル)さんをゲストにお迎えします。文さんは日本で3年前に、北朝鮮
でデノミネーションを伴う貨幣交換が大失敗に終わったと大々的に報じられたことに
対しても、デノミの模範と称されるフランスでさえ成功まで4年の歳月を要したこと
を指摘し、北朝鮮のマクロ動向を通して経済改革の実態を明らかにしました。さら
に、人口センサスの研究から朝鮮人民軍の兵力実数を西側で言われている120万人
ではなく70万人であること、韓国や西側で350万人が餓死したと言われた90年
代後半の餓死被害者数を33万人であることを明らかにしたことでも知られていま
す。当日は、これらの文浩一さんの研究成果を踏まえて、北朝鮮の権力継承の実態
と、日本のメディアや政府の認識がいかに現実とかけ離れて混乱しているのか、その
理由についても検証したいと思います。

<主催> アジア記者クラブ(APC)
連絡先 アジア記者クラブ(APC)〒101-0061東京都千代田区三崎町2-2-13-502
Tel&Fax:03-6423-2452 
http://apc.cup.com
E-mail:apc@cup.com
※最新の情報は、必ずHPでご確認ください。

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<新着>
■02・25 講演会:チェルノブイリ・フクシマ・明日の地球
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●主催 現代史研究会 共催 ちきゅう座 DAYSJAPAN

日時:2月25日(土)12時半(開場)、13時(開始)〜17時
場所:明治大学(JRお茶の水下車)リバティタワー
第1会場 1011教室(1階)、第2会場 1021教室(2階)
参加費:1000円

(講師)
広河隆一(フォトジャーナリスト) 「チェルノブイリから学ばなかった日本」
小出裕章(京都大学原子炉実験所) 「原発の真実と嘘─原発は犯罪である」
(アピール)
淵上太郎(経産省前テント村)
椎名千恵子(子供たちを放射能から守る福島ネットワーク)

当日先着順にて、550人で打ち切ります。ただし300人は第1会場、それ以外の
人は第2会場で、スクリーンでの参加になります。

主催:現代史研究会 共催:ちきゅう座、DAYSJAPAN
ちきゅう座HP http://chikyuza.net/n/archives/18473
連絡先:〒185−0023 東京都府中市宮西町2−12−1 ときわやビル2階
    ちきゅう座事務所 TEL.042−358−5541

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■03・03 調査報道セミナー 2012年春
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●主催 調査報道セミナー 2012年春実行委員会

 メディアの信頼回復が急務と言われています。そのカギを握るのが「調査報道」。
でも、この課題をどう実践していけばいいのでしょうか。現場経験が豊かな新聞人、
テレビ人を招き、その方法論や考え方など「取材現場の話」にじっくりと耳を傾けた
いと思います。フリー記者、会社員記者、研究者、学生など調査報道に関心を持つ人
に集まってもらい、活発な議論も交わしたいと思います。ぜひご参加ください。

日時:2012年3月3日(土曜日)午後1時半〜6時
場所:岩波セミナールーム
   (東京都千代田区神田神保町2丁目3─1 地下鉄・神保町駅下車)
定員:60人(予約不要・当日先着順)
資料代:1000円

【第1セッション:調査報道のテーマをどう見つけるか】■13:30〜15:30

「権力追及型」だけが調査報道ではない。新聞だけが調査報道の主体でもない。日々
の風景の中から、どうやってテーマを見つけるか。それをどう掘り下げていくか。テ
レビ界の2人にその方法論や発想法を聞く。

<曽根英二氏×萩原豊氏> 進行:岩崎貞明氏(メディア総合研究所)

●曽根英二氏(阪南大学教授、元山陽放送記者) 
1949年、兵庫県姫路市生まれ。早稲田大卒。山陽放送では1980年から4年
間、カイロ特派員。報道部記者、報道部長、報道制作局長代理などを歴任。「全国最
悪の産廃投棄の島」といわれた香川県豊島を90年から約20年間、JNN(TBS
系)で継続報道。聾唖者の600円窃盗容疑事件の裁判、特攻の妻の物語、貧困、過
疎などテーマに番組制作を続け、「第45回菊池寛賞」や「民放連盟賞最優秀賞」
「早稲田ジャーナリズム大賞」などを受賞。著書に「限界集落」ほか。
●萩原豊氏(TBS報道局社会部デスク)
1967年長野県生まれ。1991年TBS入社。95年から「報道特集」でドキュ
メンタリー制作に携わる。2001年から「筑紫哲也 NEWS23」を担当。20
05年に「ヒロシマ〜あの時原爆投下は止められた」の取材・総合演出を担当し第
60回記念・文化庁芸術祭テレビ部門で大賞受賞。「NEWS23クロス」の編集長
・特集キャスター。ロンドン勤務を経て現職。原発事故報道では再三現地入りした。

【第2セッション:警察権力への迫り方】■16:00〜18:00

 日本の事件報道は「当局寄り」の典型である。警察と二人三脚になって犯人捜しに
狂奔するメディアは「ペンを持った警察官」とも揶揄される。今の事件報道を変える
には、どうすればいいのか。公判ではなく、捜査段階でなかなか「冤罪」を発見でき
ないのはなぜか。権力の壁を突破する手法を新聞記者2人に聞く。

<梶山天氏 × 石丸整氏・飼手勇介氏> 進行:高田昌幸氏(ジャーナリスト)

●梶山天氏(朝日新聞特別報道部長代理)
1956年長崎県生まれ。1978年朝日新聞入社。西部本社社会部事件キャップ、
東京本社社会部警察庁担当、佐世保支局長、西部本社報道センター(旧社会部)次
長、鹿児島総局長などを経て現職。2003年に起きた「鹿児島県警による県議選公
職選挙法違反事件」、いわゆる志布志事件が冤罪であることを見抜き、取材班を率い
て大キャンペーンを張った。一連の報道で2007年11月に石橋湛山記念早稲田ジ
ャーナリズム大賞を受賞。著書に「『違法』捜査?志布志事件『でっち上げ』の真
実」(角川学芸出版)ほか。
●石丸整氏(毎日新聞さいたま支局事件担当デスク)
●飼手勇介氏(同県警担当キャップ)
昨年の統一地方選・埼玉県深谷市議選で20数人を接待したとして、市議らが逮捕さ
れた。ところが、接待された側の住民で毎日新聞の取材に応じた20人全員が接待を
否定、埼玉県警が取り調べの際、虚偽の証言を強要していたことを明らかにした。一
連の報道で取材班は、昨年の新聞労連ジャーナリスト大賞の優秀賞を受賞した。石丸
氏は1972年佐賀県生まれ。奈良新聞社勤務、サンデー毎日契約記者を経て200
1年毎日新聞入社。社会部警視庁担当、遊軍、国税担当などを経て現職。飼手氏は
1980年生まれ。福岡市出身。2007年入社、さいたま支局配属。

 「ジャーナリズムは公共財」と言われてきました。そうであれば、「成果物」の記
事や番組だけでなく、取材のノウハウ等も公共財ではないか、と主催者は考えていま
す。取材プロセスの可視化、ノウハウの共有化を進めることは、広く日本全体の取材
活動の足腰を強化することにつながるはずです。本セミナーは今後も定期的に継続開
催し、取材や報道に関する具体的ノウハウや視点、問題点などを広く報道界全体、市
民社会全体に還元したいと考えています。

主催:実行委員会
後援:日本ジャーナリスト会議、アジア記者クラブ、平和・協同ジャーナリスト基金

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■03・03 ドキュメンタリー 10年後の空へ ─OKINAWAとフクシマ─
                上映会と学習会
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●主催 日本平和大会IN沖縄 練馬実行委員会

日時:3月3日(土)午後1時30分〜4時30分
会場:東京都練馬区立勤労福祉会館 2階会議室(大)
   西武池袋線大泉学園駅南口下車徒歩3分
参加費:無料

講演:内藤功(元参院議員 弁護士)テーマ:東日本大震災・米軍「トモダチ作戦」

ドキュメンタリー映画 10年後の空へ-OKINAWAとフクシマ- HPより
 2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震発生、そして福島第1原発事故へ
 村重さん一家は福島県いわき市で被災し、共通の知人を通して沖縄県名護市へと避
難してきた。 福島第1原発からは40キロ圏内で政府は問題ないと繰り返したが納得で
きな かった。両親は空くんの将来を一番に考え、沖縄行きを決めた。 空くんの出会
いには、不思議な縁を感じた。幼少期を福島で過ごした過去の自分と、今の空くんが
重なった。「空くんを通して原発と基地への人々の思いを訴えたい。映画を見た人た
ちが原発と基地の問題を共有できたらいい。基地沖縄、福島原発の苦しみを素直に写
したい」(琉球新報 輿石談)「大人たちがどんな選択をし、どういうことをやって
いたかがはっきりするには時間がかかる。少なくとも10年の幅とらえていかないと何
も見えない」監督 こしいし まさし

主催:日本平和大会IN沖縄 練馬実行委員会
連絡先:03−3825−7146(練馬労連)

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■03・04 JCJジャーナリスト講座
       文章教室「伝わる記事をどう取材し、書くか」
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●主催 日本ジャーナリスト会議・新聞部会

 日本ジャーナリスト会議・新聞部会が主催して、JCJジャーナリスト講座の文章
講座を開催します。まとまった報道記事、読み物をどう書くか、文章術を磨きたいと
お考えの方は、ふるってご参加ください。提出した課題作文を、講師が個別に講評し
ます。

日時:3月4日(日)午後1時半から7時
場所:日本橋社会教育会館・第2洋室。
   東京都中央区人形町1−1−17 
   地下鉄日比谷線・人形町から4分、同半蔵門線・水天宮前から5分。
定員:20人
資料代:1500円

講師:ジャーナリストの高田昌幸さん
  (元北海道新聞記者、近著に『権力VS.調査報道』)

*事前の申し込み制です。 
 お申し込みは日本ジャーナリスト会議事務局あてメールまたはファクスにて
 メール jcj@tky.3web.ne.jp ファクスで 03・3291・6478
 ◇氏名、メルアド、電話番号を明記してください。
  後日、作文の送付方法など、メールかファクスでお知らせします。
 ◇作文の課題は、
 「私の取材法」
 「**の世界」 **には適当な語句を当てはめる
 「理想と現実」
  上記のいずれかのテーマを選び、800字で書く。
  作文提出の締め切りは2月20日(月)必着。原稿用紙に鉛筆で書いてPDFフ
  ァイルで送る、あるいはワープロ文章で送る、いずれでも可です。

*講座当日に添削した作文を返還し、全体の講評をします。
 作文送付先は申し込み後にメールでご連絡します。

<主催>
日本ジャーナリスト会議・新聞部会
お問い合わせ・日本ジャーナリスト会議 電話03・3291・6475 まで。

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■03・08 沖縄のメディアは【沖縄】をどう伝えているのか
       〜「復帰」40年/辺野古環境アセス/高江/地位協定/八重山教科書
       /与那国島自衛隊配備…〜
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●主催 沖縄戦の史実歪曲を許さず沖縄の真実を広める首都圏の会(沖縄戦首都圏の
    会) 沖縄平和ネットワーク首都圏の会

日時:2012年3月8日(木)18:30開始 20:45終了予定
会場:文京区民センター 2A会議室 
   地下鉄都営三田線/大江戸線春日駅から徒歩0分(A2出口直上) 
   丸の内線/南北線後楽園駅から徒歩3分
資料代:500円 予約は不要です。

 *松元 剛さん(琉球新報社政治部長)
  ■沖縄から問う──構造的沖縄差別とメディア
 *桂 敬一さん(マスコミ9条の会呼びかけ人)
  ■在京メディアと沖縄メディア──どちらが日本の実像を照らし出しているか
 *経過報告──八重山教科書採択問題

米軍普天間基地の名護市辺野古移設に向けた環境影響評価書の提出時期をめぐり、
田中聡前沖縄防衛局長が非公式の記者懇談会で「これから犯す前に犯すと言います
か」と発言。琉球新報は公共性・公益性に照らして読者に知らせるべきと判断し報道
しました。 もし琉球新報が書かなければ、沖縄を侮辱した発言は闇の中に……。

人権意識を欠く「差別的」発言に記者やデスクが敏感に反応し、報道に踏み切った
琉球新報社。この報道は第16回新聞労連ジャーナリスト大賞を受賞しました。当日の
当番デスクで出稿にあたった松元剛さんが、その報道姿勢と、“沖縄のいま”を語り
ます。
またメディア論が専門の桂敬一さん(元東京大学教授)が、在京メディアの問題点
を分析します。どうぞ、ふるってご参加ください。

<連絡先>
沖縄戦首都圏の会
〒101−0051 千代田区神田神保町3−2 千代田区労協気付
 TEL 03−3264−2905
沖縄平和ネットワーク首都圏の会
〒101−0064  千代田区猿楽町2−1−8 山本(高文研 内)
 TEL 03−3295−3415

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■03・09 原発に頼らない社会を実現させるには
       〜ポスト3.11を生きるために〜 
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●主催 鎌倉・九条の会

日 時 3月9日(金) 18:30(開場17:30)〜20:30
会 場 鎌倉生涯学習センター・ホール
入場券 500円
申し込み Fax,Eメール 氏名・電話・Fax記入
保育 要申し込み(2/24申し込み締め切り)
入場券取扱い 島森書店鎌倉店 松林堂
       たらば書房 邦栄堂書店 岡田書店
問合せ 0467−24−6596

講師 田中優
    市民活動家・環境運動家
    http://tanakayu.blogspot.com

*今回の事故は予想されていた
 国民の安全と引き換えに生み出された原発は、いったい誰のためのものなのか?
*なぜ原発を造りたがるのか?
 そこには利権の構造が隠されていた!
*「原発を止める」と「自然エネルギー利用」は別の話
*電力消費のピークを下げれば原発は不要
*電力会社が節電を進めない理由
*エネルギーの民主化を急げ!

 田中優さんは4半世紀前のチェルノブイリ原発事故以来、反原発運動を精力的にや
って来られました。昨今の状況下、文字通り東奔西走、北海道から沖縄まで、講演活
動に席の温まる暇もないほどですが、あまりに真っ当なので耳の痛い大手マスコミな
どからは無視され続けです。さまざまなデータや資料を駆使して、エネルギッシュで
理路整然、分かりやすい語り口は多くの人々を鼓舞し、世の中の仕組みを変えれば、
新しい未来が開けるというメッセージに元気づけられます。

 その田中優さんは、他にも身の回りのさまざまな問題、ゴミ・住宅・エネルギー・
リサイクル・お金等々気になることはデータに基づき読み解き、次々具体的な提案を
し、多角的な実践活動をされています。

主 催 鎌倉・九条の会  呼びかけ人:井上ひさし 内橋克人 なだいなだ
    Tel: 0467−24−6596
    Fax: 0467−60−5410/0467−24−6577
    Email: iza@kamakura9-jo.jp
    HP: http://kamakura9-jo.net

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<新着>
■03.09〜03.18 『第7回大阪アジアン映画祭』
   6カ国1地域12本によるコンペティションほか、特別招待作など30本上映
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●主催 大阪アジアン映画祭実行委員会

<コンペティション上映作>
(グランプリ、来るべき才能賞、観客賞などを競う)

 『熊ちゃんが愛している』(台湾)『トップ・シークレット 味付けのりの億万長
者』(タイ)『ビルの青い空』(インドネシア)『父の子守歌』(台湾)『神さまが
くれた娘』(インド)『離れられない』(中国)『ラブリー・マン』(インドネシ
ア)『ナシレマ2.0』(マレーシア)『P−047』(タイ)『高海抜の恋』(香
港)『2番目の女』(香港=中国)『月のアイデンティティ』(中国)

*このほか、完成したばかりの、倍賞千恵子主演の日中合作映画『東京に来たばか
り』の特別招待上映、「シネアスト・オーガニゼーション大阪」の助成作などインデ
ィ映画の上映、特別フォーラム、交流パーティ、香港ナイトなどもあり。

*会場は、ABCホール、梅田ブルク7、梅田ガーデンシネマ、シネ・ヌーヴォ、H
EP HALL,プラネット・スタジオ・プラスワンの6会場
*上映スケジュール、料金(前売、3回券、指定席券など)は、大阪アジアン映画祭
運営事務局(06-6373-1225)問合せ、または公式サイト( http://www.oaff.jp )へ。

<主催> 大阪アジアン映画祭実行委員会

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■03・17 JCJ3月集会「脱原発、もう一歩前へ。」 
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●主催 JCJ日本ジャーナリスト会議(JCJ)
 協賛 マスコミ九条の会、放送を語る会、
    日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)、アジア記者クラブ

 JCJは、「脱原発 もう一歩前へ─3.11 1周年の集い」を下記の要領で開
催します。内容は、二つの基調講演と二つのパネル討論を軸に、参加者との活発な意
見交流を図ります。また、JCJ活動の本旨に沿って、「より多くの市民とジャーナ
リスト」の連帯をめざして、マスコミ関連諸団体との幅広い共催、協賛の下で行いま
す(この集いは、JCJCASTを通じてインターネット実況中継を予定していま
す)。

◇日時=3月17日(土)10時〜17時(昼食時に約50分休憩)
◇会場=文京区民センター3A会議室(350人収容)=東京メトロ後楽園・徒歩5分

◇第1部 「原発事故から何を学び、どう行動するか?」(10時10分〜12時10分)
   ◎吉原毅(城南信用金庫理事長 脱原発・脱東電を実践する経済人)
   ◎秋山豊寛(ジャーナリスト・京都造形芸術大学教授・宇宙飛行士)
  司会進行 吉原功(JCJ代表委員)

◇第2部 「フクシマのいま、これから」(13時〜14時50分)
   ◎伊藤達也(福島原発告発住民運動:JCJ賞受賞)
   ◎後藤政志(原子炉設計技術者・工学博士)
   ◎井田徹治(環境ジャーナリスト・共同通信編集委員)
   司会進行 岡本厚(月刊誌「世界」編集長:JCJ賞受賞)

◇第3部 「ジャーナリズムの責任と課題」(15時〜16時50分)
   ◎依光隆明(朝日新聞特別報道部長)
   ◎七澤潔(NHK放送文化研究所主任研究員:JCJ大賞受賞)
   ◎中島剛(河北新報福島総局記者)
   司会進行 藤森研(専修大学教授:JCJ大賞受賞)

◇ 資料代:1000円、学生800円
◇ 主催:JCJ日本ジャーナリスト会議
 (TEL03.3291.6475 FAX 03.3291.6478)
◇ 協賛:マスコミ九条の会、放送を語る会
     日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)、アジア記者クラブ

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[JCJふらっしゅ]
http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
まぐまぐID:0000102032/不定期刊(ほぼ日刊)購読無料/plain_text
<禁無断複製転載>
・発行所/JCJふらっしゅ編集部 http://archive.mag2.com/0000102032/index.html
 編集発行人@junzo_kowashi http://junzo.seesaa.net/
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