「“私”を生きる」上映会&トーク(2/18神戸)/市民社会フォーラムML

2012-01-12 09:17:57 | 教育
大阪ではハシズム旋風が吹き荒れていますね。
府議会では教育基本条例案と職員基本条例案が出されて採決されかねないですが、
卒業式シーズンが近くなる時期でもあるので、
「“私”を生きる」上映会&トークを開催します。
会場は、週末にある、

■第70回例会
 日本全国一斉上映会「第4の革命―エネルギー・デモクラシー」
  1/14(土)@神戸アートビレッジセンター
 詳細は後記または、」http://civil-society-forum.com/?p=845

と同じ会場です。

大阪では、「“私”を生きる」はシアターセブンで、
■1/28(土)〜2/10(金)
 10:30〜12:48
■2/11(土・祝)〜2/17(金)
 19:00〜21:18
と、上映されるけど、
www.theater-seven.com/2012/movie_watashiwoikiru.html
神戸では今回の自主上映だけのようです。

東京都と大阪府の問題だけど、全国に波及しかねない問題ですので、
神戸で開催する意義はあると思います。

上映後のトークは、池田知隆さんと武慎太郎さん。
池田さんは、大阪市教育委員会委員長を歴任され、
『どうなる!大阪の教育 橋下・教育基本条例案を考える』(フォーラム・A)を編著されています。
http://ikedatomotaka.main.jp/
武さんは、元中学校教員で堺キリスト教会会員でもあり、
前田純一さんが毎日発信されている、「堺からのアピール『教育基本条例案を撤回せよ』」署名者でもあります。
教育委員経験者と現場の教職経験者からのお話しがきけるわけです。

 ぜひチラシ配布などのご協力をお願いしたいです。


以下転送転載歓迎
========================
■□■市民社会フォーラム第71回例会のご案内■□■
    「“私”を生きる」上映会&トーク

日 時 2月18日(土) 13:00〜(開場12:45)〜17:00
会 場 KAVCホール(神戸アートビレッジセンター)

お話し(上映終了後)「ハシズムは日本をどこに導くか」
 講 師 池田 知隆さん(追手門学院大学客員教授)
 ゲスト 武 慎太郎さん(元堺市立中学社会科教員)
鑑賞料 1,000円
主 催 市民社会フォーラム
提 携 神戸アートビレッジセンター

お申し込みなしで鑑賞できますが、
人数把握のために事前申し込みいただければありがたいです。
civilesocietyforum@gmail.com まで

 「“私”を生きる」では、石原都政での教育現場への統制が告発されていますが、
「橋本・維新」大阪府政でも、全国初の「日の丸・君が代強制条例」が制定され、
次は、教育への政治介入と教員への統制を強める「教育基本条例」が強行されようとしています。
東京や大阪での教育行政の流れは、「ハシズム(橋下主義)」として、
今後は全国に波及する恐れがあります。
大阪市教育委員会委員長を歴任され、
『どうなる!大阪の教育 橋下・教育基本条例案を考える』を編著された、
池田知隆さんをお招きし、日本の教育現場の在り方を考えます。

■ドキュメンタリー映画 『“私”を生きる』
公式サイト http://doi-toshikuni.net/j/ikiru/
監督・撮影・編集: 土井敏邦
編集協力: らくだスタジオ・森内康弘
デザイン: 野田雅也
製作: 『"私"を生きる』制作実行委員会
配給・宣伝: 浦安ドキュメンタリーオフィス、スリーピン
日本/2010年/日本語/カラー/デジタル/138分

【あらすじ】
職員会議では職員の意向を確認するための挙手・採決を行うことを禁止され、
卒業式や入学式で国家である君が代の斉唱・起立を職務命令で強制されるなど、
教師たちの言論が、急激に統制されてきている東京都の教育現場。
その巨大な流れに抗う3人の教師たち、根津公子、佐藤美和子、土肥信雄。
教育における自由と民主主義を守るために孤独な闘いを続ける彼らに対する弾圧は、
身体をも蝕むような理不尽さに満ちている。
根津公子さん「『教員を続けるために起立しては』と言われるけど、
私は『いまの状態は危ない。
上からの命令に黙って従うことは恐ろしい明日を創ってしまう』と子どもたちに身体ごと訴え、
伝えていく責任があります。
それが今、一番必要な教育だと思っています。」
土肥信雄さん「教育がどんどん右傾化している。言論の自由がなくなったときに、
戦前の日本に戻るのではないかという恐怖心があります。
以前は不安でも言えなかったが、今いわなければ、
あの時の一点になっていなければ後悔する、その後悔だけはしたくなかった。」
佐藤美和子さん「つらいと感じる自分の存在に意味があると思えるようになりました。
カナリヤが炭鉱の危険を知らせるように、強制がもたらす苦しみ、今の学校の危険、
この国が進む方向の危険を知らせる役割を担うことができれば幸せです。
それが私の役目だと思います。」
『“私”を生きる』は教育論を超えて、自分が自分であるために歩んできた人々の物語である。



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キーワード
大阪市教育委員会 佐藤美和子 言論の自由 実行委員会 ドキュメンタリー映画 中学校教員 キリスト教会
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