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自意識過剰?の高齢ドライバー

2016-12-10 08:30:23 | 日記

1210日 土曜日 仏滅 晴

 

日の出   639分  日の入 1628

月の出  1346分  月の入 0146  月齢10.41

5時起床で9000歩≒6.3㎞ 121/月 12.1/

4670/年 通算:2841㎞ 順調です ^^

今朝も日の出と白い富士山が綺麗でした

やはり早朝の散歩の人数が減りました 

各人の都合とペースに合わせるのがベストです

 

今日は何の日

世界人権デー1948年(昭和23年)

パリ・シャイヨー宮殿で開かれた第3回国連総会で

人権宣言が採択されたことにちなみ、1950年(昭和25年)

の総会でこの日を「人権デー」とした

ノーベル賞受賞式

ノーベルの死去したこの日にスウェーデンのストックホルムで

おこなわれる

三億円事件の日 1968(昭和43)

東京・府中市の東芝工場の従業員に支給されるボーナスを

積んだ乗用車が、白バイ警官に扮した犯人に強奪される

三億円事件が発生した日

多くの物証がありながら捜査は迷宮入り

1975(昭和50)年に時効を迎えた

この事件以降、多くの会社が給料の支給を手渡しから

口座振込に切替えるようになった事件でした

今でも鮮明に思い出せる事件です

 

小学生が選んだ今年の漢字 朝日小学生新聞

1212日に発表予定の日本漢字能力検定協会による今年の漢字

に先立ち、朝日小学生新聞の読者リポーターに、2016年を象徴

する漢字についてアンケートを実施し、132人から回答で81

漢字が寄せられました

1位に選ばれたのは  

EU離脱を問うイギリスの住民投票、参議院議員選挙、東京都知事選挙

アメリカ大統領選挙など、大きな選挙があった年

日本では選挙権年齢が18歳に引き下げられたことが影響

2位は 変 

都知事やアメリカ大統領が「かわった(かわる)」とした変化が

おもな理由でした

地震による地殻変動、東京オリンピックの会場の変更問題なども 

3位は 

リオ五輪が開催され、2020年の東京五輪に向けて期待の高まった

年です

4位は 震

4月の熊本地震、10月の鳥取中部の地震、11月の福島県沖の地震

など、地震が多発した

アメリカ大統領選でのトランプ氏の勝利など

世界を震わすようなことがあった (大阪・小3 

5位は 新 と 

新は、東京都やアメリカでトップが新たに選ばれたこと

驚 はトランプ氏の勝利に驚いたことが理由でした

子供たちは大人よりも素直に世相を見ていますね

少し安心しました ^^

 

なぜ?自信過剰の高齢ドライバー 

衝撃データ…老いるほど強気 自分は大丈夫

産経新聞

自らの老いを認めたくないのか、それとも、本当に腕に自信が

あるのか、生活に欠かせないからなのか

高齢ドライバーによる事故が相次ぎ、社会問題となる中で

自分は大丈夫だ と自信を持つ高齢者が、年を重ねるごとに

増えるとする衝撃のデータがあるようです

60代、70代で5割、80代では6割を超えるとか

一方で家族は運転能力の衰えを懸念し、意識のギャップは

鮮明になっているようです

公共交通機関が手薄な地域では、生活の足として車が欠かせない

現実も存在します

高齢ドライバーの対策は待ったなしです

 

岩手県立大の元田良孝名誉教授(交通工学)らは平成20年に

盛岡市に住む65歳以上の高齢ドライバーとその家族約1千人を

対象に、安全意識などについてアンケートした結果があります

 

安全運転に自信はありますか この問いかけに対して

全体の55.4%がある と回答

年代別で区切ると、不可解な“逆転現象”が浮き彫りになった

それによると、自信ありと答えたのは、60代では53

70代で55.7と微増し

最高齢の80代以上では63.2%に増加した

加齢による認知機能をはじめとした身体能力の低下は

科学的にも昨今は明らかになっています

にもかかわらず、老いれば老いるほど、自らの運転に自信

持つという傾向があるという結果が出ました

 

一方で同居家族の不安は尽きません

調査では、80代以上のドライバーがいる家族の20%は

運転がとても不安と回答年代が上がるほど、家族の不安は

大きくなっています

こうした意識のギャップはなぜ生じるのか

運転に自信のない高齢者が免許を返納するため、自信のある

高齢者しか残らないから数値が増えるとの説もありますが

やはり、らの衰えを認めたくない から、強気な回答を

するということでしょうか

8年前の調査ですが傾向は今も変わらないようです

高齢化に伴い、高齢ドライバーは今後も増える見通しです

警察庁のまとめによると、65歳以上の運転免許保有者数は

過去10年間で約730万人の増加

昨年末時点では約1710万人にのぼるそうです

認知症が原因とみられる高齢者の事故が相次いでいます

国や自治体は対策強化を急いでいます

来年3月には改正道交法が施行されます

検査で認知症の恐れと判定された75歳以上の運転者全員には

医師の診断が義務付けられ、そこで認知症と診断された人は

免許停止か取り消しとなる

とはいえ、多数を占める健康な高齢ドライバーにとっては

迷惑で窮屈な時代になったことも事実です

これまでの習慣を変えたくない

バスや電車に頼る不便な生活はいやだ

との理由から、何歳になっても運転にこだわる高齢者は

いつの時代でも必ずいます

運転が生きがい になっている人もいるはずです

しかし、そうした高齢者の運転を危険視する声は社会に

根強く、どこかで折り合いをつける必要があったと指摘

されています

ハンドルやブレーキ、アクセルを運転手が操作しなくても

安全に走行することができる完全自動運転の開発が待たれます

自動運転技術であれば、自分のペースで運転したいという

高齢者の思いをかなえるだけでなく、安全面での課題も

クリアできそうです

現行のオートマチック車限定免許のように、高齢者向けに

自動運転車限定の免許をつくるなどの対策も必要になります

悲惨な事故を防ぐためにも技術開発が急がれます


文字数制限の関係で一部内容を省略しています


最近体調不良です

今年も 冬季うつ になったのかも

様子を見て次回に報告します

はる


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きいて!きいて!
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