私の心に春よ来い 「 共に生き 共に生かされ 日々感謝 」 カウンセリングルーム ・ スプリングハート♥

見える力と見えない力に支えられて、日々〝なんちゃって哲学〟を楽しみながら、刻々と過ぎて行く今を楽しんでいます ♥    

人の持っている力 と 輸気(ゆき)

2017年01月30日 21時04分31秒 | 心と体の健康通信
人が持っている力
自然治癒力 とは、人間・動物などの心身全体が生まれながらにして持っている
ケガや病気を治す力・機能を広くまとめて指す表現。自己治癒力とも呼ばれる。
手術を施したり、人工的な薬物を投与したりしなくても治る機能のこと。



人は身体に痛みや異常を感じた時、無意識に手を当てる。
これは人の持つ本能のひとつ。
異常個所に注意(意識)を集めることによって回復力を高めようとしている。



視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚など
知覚神経が麻痺したり鈍っていると傷や病気の回復は遅くなる。
逆に 異常を敏感に感じることで、自然の回復力は強く働く



ゆ き
輸 気

二宮式整体では
手を当て、気を集中することを 「 輸気 」と言い、身体の悪い所に積極的に輸気をします。

二宮式整体は力で揉んだり押さえたりはしません。気で自律神経のバランスを整えます。 
「 輸気 」と書くと気を送ると思われるかもしれませんが、実際は気を感応させることです。
身体の一部を指や掌で触れたり、触れられれば当然感じます。
感じるということはそこに意識が集まっています。意識がそこに集中します。
気は直接触れることは出来ません、また目に見えるものでもありません。
ですが説明はつかないのですが、触れられたとき特殊な作用が働いて反応します。それが感応です。
そして反射運動が起きます。
反射運動と言うのは、感覚器官に外から与えられた刺激(この場合は輸気)によって生じた
身体の内の興奮が脊髄などで折り返し意識とかかわりなく直ぐに応答すること。
筋肉や腺などの活動を起こす現象です。
鍼灸治療もそこに意識が集まることを活用して様々な反射運動を促し身体を活性化させています。
輸気する側とされる側の気が通じ合い引き揚げる。感受する。…私はそんなイメージを持っています。


何より、何があっても、身体は常にバランスを取ろうとしています。
人体はこの世で一番の緻密で精密なものだと思います。

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