屯田物語

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 オンネトーの秋、青い空と紅葉が湖面に映えて美しい!

光秀公首塚

2017年07月11日 | 摂津の国の怪人


 光秀は山崎の合戦で敗れ、坂本城に引き上げる途中山科小栗栖で民衆に襲われ一命を落とした。光秀を介錯した家臣、溝尾庄兵衛が光秀の首を鞍覆に包んで近臣に託し、本寺に運び懇ろに埋め葬ったとされ、従者の記しが小型石碑にみられると寺由来にあるが、この首塚が作られたのは安政の頃とあるので、実際に葬られているか否かは疑わしいものと思える。
 桔梗の花は普通五弁だが、中にはもっと多弁のものが有るという。
偶然六弁のものを見つけるという幸運に恵まれた。
過去には二十一弁のものも有ったという話もあるが、純白の桔梗の花も珍しく美しい!

摂津国の怪人

宝塚のMさん、
桔梗の花が5弁か6弁か意識したことはありませんが、
四つ葉のクロバーのようなものでしょうか。

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2 コメント

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その通りです。 (摂津国の怪人)
2017-07-11 21:19:36
春さん、今晩は!

多弁の桔梗の花はご指摘の通り、四葉のクローバ同様突然変異のなせる業のようです。ここ一週間、こう暑くては人間様も変異を起こしそうです。
六弁の椿? (春)
2017-07-12 18:39:32
摂津国の怪人さん、こんにちは!

「五弁の椿」という山本周五郎の時代小説がありました。もしかして六弁の椿があるかも・・
毎日暑いですね。熱中症に気を付けてください。

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