屯田物語

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 オンネトーの秋、青い空と紅葉が湖面に映えて美しい!

若山牧水in立川

2016年09月19日 | 摂津の国の怪人


宝塚のMさん、
この歳になると、こうした辛い時間が増えてきますね。
仕方がないことですが。
春光台公園にも若山牧水の歌碑がありました。

野葡萄の紅葉の色の深けれや落葉松はまだ染むとせなくに

病に臥せる友を見舞うため機内から撮った飛行場風景です。
己の悲しい心を映してか、ぼやけてしまってます。
帰り道、立川駅で牧水の歌碑を見つけました。

立川の駅の古茶屋さくら樹のもみぢのかげに見送りし子よ

牧水のうたで唯一諳んじている歌がこれです。

われにもしこの酒断たば身はただに生けるむくろとなりて生くらむ

摂津国の怪人

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2 コメント

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やはり間違いでしたか! (摂津国の怪人)
2016-09-19 21:20:48
春さん、今晩は!

諳んじていたうたは、やはり間違いでしたか!牧水の酒に纏わるうたで、妙に虚無的な印象のあるうたと感じて覚えていた積りでしたが……。
白鳥は悲しからずや (春)
2016-09-19 22:53:56
摂津国の怪人さん、こんにちは!

牧水はかなりの酒豪だったようですが、
わたしの好きな歌人のひとりでもあります。
諳んじている牧水の歌といえば、まずこのふたつから↓
「白鳥は悲しからずや空の青・・」
「幾山河 越えさり行かば 寂しさの ・・」

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