屯田物語

 フォレスターとα6000が旅の仲間
 オンネトーの秋、青い空と紅葉が湖面に映えて美しい!

大原美術展Ⅱ

2017年06月09日 | 日常


道立近代美術館で「大原美術展Ⅱ」が開かれた。
1920年代を中心としたヨーロッパと日本の名品、50作家71作品が展示されている。
会場に入ってすぐに児島虎次郎の2mほどもある作品(着物姿の女性と花を描いた「朝顔」など三点)に圧倒されたが、
この作品は大原美術館でみた記憶があった。
大原美術館
(大原孫三郎は児島虎三郎をパリに派遣、収集した西洋絵画のコレクションを公開するため倉敷に設立した)

6月26日からレオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展、8月26日からゴッホ展 開催予定



一枚目、地下歩行空間のISHIYA CAFE(イシヤカフェ)
二枚目、大通公園噴水わきのベンチ
α6000 をさりげなく?自分に向けてテーブルに置き、
スマホを操作してシャッターを切った。
露出などの設定はアプリで出来るが、
当然ながら盗撮など悪用は絶対にいけない!

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2 コメント

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大原美術館 (けめ)
2017-06-09 14:30:40
中学時代の美術の副読本に載っている作品のほとんどが「大原美術館所蔵」でしたが白黒写真でした。
どんな色なんだろう、と大原美術館を訪れたのは20歳のとき。
初めての一人旅でした。
いま、札幌で見られるんですねえ。
1920年 (春)
2017-06-09 14:52:34
けめさん、こんにちは!

前回の大原美術展の眼玉はルノワールでしたが、
今回は1920年代に活躍した画家の作品が主でした。
馴染みのない画家がほとんどですが、
たくさんの人が来館してました。

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