きょうの日中はそれほど寒くない。
あさの雪は日中になるとじわっと溶けてきて、三月の温かい雪のようである。
花を見たくなって、近くの百合が原公園へ行ってきた。
そこで見たのは食虫植物!
和名は ムシトリスミレ、スミレとの関係はなく、
モウセンゴケと同様に粘液によって獲物を捕らえる。
ユーラシア大陸と南北アメリカに分布し、
日本では高山地帯に自生しているとのこと。
薄紫の花びらがとてもあざやかである。
毎日、雪の中で暮らしているので、
このようなあでやかな色と香りでつつまれた空間で過ごす時間は楽しい。

屋久島以南に自生するサザンカを オキナワサザンカ と呼ぶらしい。
すんなりした形のよい蕾、赤と白の斑模様の花をみたいと思った。

あさの雪は日中になるとじわっと溶けてきて、三月の温かい雪のようである。
花を見たくなって、近くの百合が原公園へ行ってきた。
そこで見たのは食虫植物!
和名は ムシトリスミレ、スミレとの関係はなく、
モウセンゴケと同様に粘液によって獲物を捕らえる。
ユーラシア大陸と南北アメリカに分布し、
日本では高山地帯に自生しているとのこと。
薄紫の花びらがとてもあざやかである。
毎日、雪の中で暮らしているので、
このようなあでやかな色と香りでつつまれた空間で過ごす時間は楽しい。

屋久島以南に自生するサザンカを オキナワサザンカ と呼ぶらしい。
すんなりした形のよい蕾、赤と白の斑模様の花をみたいと思った。











食虫植物!そのことばだけで、引いてしまいますが、花だけ観ればなんて可愛い。
生きるもの全てその命のつなぎ方はさまざまですが、こんなに可愛い花で、おびき寄せるなんて罪作りだよ・・
ムシトリスミレは確かに高山植物でありますね。
しかし、どこででも見られるということではなさそうです。
岩礫地であって、しかも湿り気が残る、雪田のあと地や、氷河地形の凹地などに見られるようです。
以前黒部五郎岳の下りで目にしましたが、雨だ強くて写せずに悔しい思いをしました。
オキナワサザンカは蕾が可愛いですね。
これの花の様子を是非見たいものです。
ムシトリスミレはこちらではみることができませんが、花はスミレというよりもムラサキカタバミのようですね。
食虫植物は栄養が根から得られないから虫から栄養を得ているわけですよね。この仕組みがあるからこそ貧栄養の場所でも生育できるのですね。
お花が少ない冬に美しいお花を観賞したくなったら、温室へ直行すればいいわけですね。
春さまの写真を拝見して、そう思いました。
ムシトリスミレは小さいお花なのでしょうか。
色がとてもよく出ていると思います。
オキナワサザンカが咲いたところを、是非またUPしていただきたいと思います。どんなお花が咲くのか楽しみです。
ほんとうに小さな花なのに、立派?にその務めを果たしているのですね。
きれいな花ほどコワイ!
実際に黒部五郎岳で眼にされたことがあるわけですか。
高山で咲いているところをみたいですね。
オキナワサザンカは開花じきに撮ってきたいと思います。
小さい花だけど蜜か匂いに誘われて寄ってくるわけですね。
高山でもちゃんと生きている、
このような自然の営みにただ感嘆するばかりです。
百合が原の温室ではランの展示会もやってました。
アゼリアの展示会も近日中に催すそうです。
来月3日にまた行ってきます。(笑)
ムシトリスミレは花の直径は2センチくらいかと思います。
オキナワサザンカは開花したらアップしますね。
たいがい食虫植物はそれらしい姿をしてますが、これはそうは見えませんね。
薄紫の花はほんとうにきれいでした。
ムシトリスミレについてはこちら ↓
http://blog.goo.ne.jp/buchoho/e/8846b0f61f9051ea68d605a8d958dd83
をご覧下さい。
(上手くリンクされるかどうか?)
すっかり忘れていました。
わたしもきちんとコメントしてますね。。(笑)