渡辺竜王と最強の将棋ソフト”ボナンザ”の対局・・
結果は竜王のブログでわかっていたが、NHKの構成が巧みなこともあって、
最後まで緊迫した展開を見せてもらった。
(渡辺竜王が112手で勝ち、第一人者の実力を示す)
チエスの世界一人者カスパロフとスーパーコンピューター”ディープ・ブルー”の対局をみて、
すっかり興奮したことを思い出す。
この歴史的なチエスの試合は 科学者の予測 ←クリック をご覧ください。
”2四歩か2七香か”、運命の一手であったが、チエスに比べて囲碁や将棋は変化手順が膨大で、
コンピューターといえども、すべてを点数化して指し手を選択することはまだ難しいようである。
しかし、全幅検索(何百万通りの手を読む)という驚異的なプログラミングは、
近いうちに、プロの実力と肩をならべるときがくるかもしれない。
そうかといって、将棋界がそれによって変わるわけではない。
朝潮竜がロボット力士?(開発されたとして)に負けたからといって、
相撲界が変わるとは思えない。(例えはおかしいね、やっぱり・・)
ボナンザ開発者の保木さんが、「投了するときは自分の番のときにするの・・」
と話されたときは、思わず笑っちゃった。
驕ることも悪びれることもなく、科学者らしくとても素直な気持ちのかたのようである。
星置緑地の春の花シリーズ・・
水芭蕉をみにいったが、ヤチブキにもあえるとはね。
ただ、木道から離れていたので、200mmの望遠でやっと撮った。
三脚がなかったから、手ぶれもおこしていた。

結果は竜王のブログでわかっていたが、NHKの構成が巧みなこともあって、
最後まで緊迫した展開を見せてもらった。
(渡辺竜王が112手で勝ち、第一人者の実力を示す)
チエスの世界一人者カスパロフとスーパーコンピューター”ディープ・ブルー”の対局をみて、
すっかり興奮したことを思い出す。
この歴史的なチエスの試合は 科学者の予測 ←クリック をご覧ください。
”2四歩か2七香か”、運命の一手であったが、チエスに比べて囲碁や将棋は変化手順が膨大で、
コンピューターといえども、すべてを点数化して指し手を選択することはまだ難しいようである。
しかし、全幅検索(何百万通りの手を読む)という驚異的なプログラミングは、
近いうちに、プロの実力と肩をならべるときがくるかもしれない。
そうかといって、将棋界がそれによって変わるわけではない。
朝潮竜がロボット力士?(開発されたとして)に負けたからといって、
相撲界が変わるとは思えない。(例えはおかしいね、やっぱり・・)
ボナンザ開発者の保木さんが、「投了するときは自分の番のときにするの・・」
と話されたときは、思わず笑っちゃった。
驕ることも悪びれることもなく、科学者らしくとても素直な気持ちのかたのようである。
星置緑地の春の花シリーズ・・
水芭蕉をみにいったが、ヤチブキにもあえるとはね。
ただ、木道から離れていたので、200mmの望遠でやっと撮った。
三脚がなかったから、手ぶれもおこしていた。











2七香でした。
ありがとうございます。
竜王VSボナンザ、面白かったですね。
双方の読み筋の解説も興味深いところでした。
もし、”2四歩か2七香か”のところで
選択が反対だったら、逆の結果になっていたかもしれません。
ですから、「ボナンザ恐るべし&侮れず!!」
と思うわけです。
竜王だから勝てたけど、他の棋士だったらどうだったか?
名人や棋王、羽生王将だったら・・・
ファンとしては、全員勝ってほしいのですが、
万一負けたら、歴史と伝統、タイトルに傷がつく・・・
渡辺竜王を選んだのは理由があると思う。
竜王位が最強と言われているほかに、彼が一番若く、
しかもPCにも通じているという点も考慮したのでは
ないだろうか?
裏を返せば、負けても一番ダメージが少ない、との判断が
米長理事長の読み筋にあったのではないか?
ということだ。
森内名人が負けても、佐藤2冠が負けても、天下の羽生さんが負けても
栄光に傷がつくし、ダメージも大きいはず。
「ボナンザに負けた〇〇◇段」という不名誉な肩書きを
もらう破目にもなりかねない。
今回の企画は両刃の剣だったと思う。
「勝って当たり前」「負けたらボロクソ」の状況を
受けてたった竜王の勇気に敬意を表したい。
しかし、その竜王をもうならせたバナンザの強さは本物だった。
しかも、弱点を補強し、以前より、さらに進化していた。
今回は、勝ったが数年先は分からないという状況が
正しいのではないだろうか?
一方、ボナンザ作者の保木さんも好青年だった。
将棋は素人なのだが、研究者としての姿勢が好ましかった。
偶然、娘が彼の勤める大学に4月からお世話になっています。
学食で偶然お会いしているかもしれません。
仙台のTH大もなかなかの研究者を輩出している大学です。
TH大の底力を垣間見た気がしました。
さて、閑話休題、本日のブログに、春さんのブログ紹介パート2を書きましたので、お知らせいたします。
人間対コンピューターの勝負については、わたしの考えは述べてますが、
それは別にして、手のないときは端を突け、などのいかにも人間的なアバウトな
指し手をコンピューターはさせるのかどうかは興味あります。
もし、そのような手も考えられるのなら、それはハルの世界であって、
いずれプロを負かす存在になるかもしれません。
それと、ボナンザを販売しても買う人はあまりいないかもしれませんね。
プロかアマチュアの県代表レベルでないと勝負にならないでしょうから。
仙台は好きな町です。
わたしの勤めていた会社は仙台に支店があって、もしここで定年を迎えたら、
仙台に住んでもいいなって思ってました。
娘さん、素晴らしい大学へ入学されましたね。
来週にでも旭川へ行く予定なので、やちぶきを近くから撮ってきたいと思っています。
それが楽しみです。
ヤチブキが星置緑地に咲き始めているのですね。
鮮やかな黄色、かわいい!
水芭蕉も一緒に咲いているのでしょうか。
星置緑地のことは、札幌で聞いていましたが、まだ、行ったことはありません。
どうも、その季節ピッタリの時に東京から行くのはむずかしいです。
札幌にお住まいでいいな〜。
ここはほとんどが水芭蕉の湿地帯です。
やちぶきはほんの少しだけ・・
星置緑地は手稲区にあるので、自宅から12キロというナビの距離でした。
いつのまにか、春の走りということでしょうか。
ついに仙台弁には馴染めず、今もさっぱり分からないままです。丁寧にゆっくり言われるとますます意味不明になるのですから困ったものです。
大阪に来て何年か経ってから見た旅行案内で「牛タンが名物」と読んで??になりました。住んでいたころにはそんなこと聞いた覚えがありませんので。
仙台時代の私は、牛タンのお呼びさえかからなかったほど貧しかった というのが真相かもしれませんね。
仙台名物といえば、牛タン、笹かまぼこ、萩の月などですかね。
>仙台時代の私は、牛タンのお呼びさえかからなかったほど貧しかった・・・
われわれの時代、学生時代はみな貧乏でしたからね。。