はるきちオーガニックファームBLOG

北海道石狩市花畔で有機農業を始めて8年目になる4代目です。

らっきょを漬ける

2010-06-30 00:04:39 | 日記
今日も本当にくそ暑い石狩でした
加えて体調が相変わらず悪く体力も気力も危うくなってきたので、
直売場用の早朝収穫以降は午前中お休み(でも請求書など作ってた)で
午後から畑に行きまして、除草除草です。
そんな変則日程に付き合ってくれてありがとうwwooferのお二人。

ズッキーニがようやく収穫できそうです
トンネルもパオパオも収穫開始は大した変わらないでしたが
株の葉の枚数がトンネルのほうが多いので、今後何か変わってくるかもしれません。


さて、九州の一平農園かららっきょが届いたので、
早速漬けることに。一平くんも言っていたけど、すぐ伸びるのね、らっきょって。
とりあえず切って一休みして帰って来てから漬けようと思ったら、
切ったところから芽が出てきてるもの。息が抜けない。いっぱい漬ける人は大変ね。

らっきょ、勝手が分からずとりあえず5キロ購入しました。
食べるにはちょうど1年楽しめそうな感じですが、
今の僕にはその処理にかなり体力と時間を奪われることになりました。
伸びてもいいから2日かけての処理作業。

らっきょ、20才まで嫌いでした。
いや、いまだに市販のほとんどのらっきょは嫌いです。
臭いから。美味しくないから。

でも大学時代に鳥取出身の先輩の実家から送ってきたらっきょを食べてから、
自家製のらっきょが好きになったわけです。とりこです。

毎日見ている一平君のブログでらっきょがあまっていることを知り、
経験がありませんが、
風邪と暑さで朦朧としてますが、
らっきょを漬けているわけです。


フランス人シェフwwooferのステファンはらっきょ作りに興味津々のよう。
彼はパリの3つ星で働いていたぐらいの素晴らしいシェフです。
どこかで日本食を学べる場所を探しています。


それにしても北海道ではらっきょの栽培の話を耳にしません。
らっきょの栽培自体は面倒くさいのかな?
北海道で栽培している人はいないのかな?
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ステファン フランス人
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