ありがたいことに直売場での売れ行きは好調で、午後には品薄になってしまうこともあります。予めご了承願います。
また、今年から私の嫁の芳見さんが接客対応することが多くなりました。まだまだ不慣れなところが数多くあるかとは思いますが、一所懸命頑張っておりますので、何卒よろしくお願いします。
さて、有機農業で大変なのは、除草と防虫なわけですが(他にもたくさんあるけどね)、
害虫は原因があるからそこにやってきて子孫を残そうと卵を産み付け孵化するわけで、その原因を取り除いてあげればいいわけですが、
除草は、抜く、刈る、起こす、ほっとく、など物理的(もしくは精神的)な行為により解消(もしくはお蔵入り)されます。一般的には除草剤という化学的なメソッドもありますが。
春一番の畑では、どうしても多年生で根が強い牧草が蔓延ります(これではびこると読むとは・・・)。これはどうしたものなのでしょうか。根が弱いものであればカルチで凌げるのですが。
・蔓延る前に起こす←乾いていることが条件
・プラウをかけて地中に埋める←土の構造の均一化、単純化を招き、団粒構造や土壌間隙が無くなる
・何度もロータリーをかける←目に見えて減らない。石油エネルギーと時間がかかる。結局盤が出来てしまう恐れ。
・ひたすら手で取る←アスパラみたいな単価の高い収益性の良いものなら見合うかもしれないけど。
プラウ反対の相馬さんはどうするのかな?まさか除草剤とか言わないよね?有機物と鋤き込むことで対応するのか。小さい畑なら手で対応できなくないけど。
どこか発想の転換が必要なのかもしれません。7町の砂地で不耕起がどこまで通用するのか見当がつきませんが、実験的には徐々にやってみているところではあります。












