雪月花徒然

中国ドラマ大好き。『琅琊榜』『一枝梅』『金玉良縁』なんかが好き。
胡歌さん、霍建华さん、张智尧さんのファンです。

出発前の椿事

2017-06-14 11:08:45 | 2017.06 琅琊榜ツアー第2弾
またまた参加することになった琅琊榜ツアー!!

前回があまりにも楽しかったので、何が何でも♪と参加申し込み。
なにせ、至れり尽くせりの素晴らしい旅であったゆえ!!

今回は参加人数が前回の3倍ということで、
あー、前回のようにはいかないかも?と思いつつも、
それはそれでまた興味もあり。
少人数でしか実現できない良さもあれば、
ある程度の人数がいるからこそ実現できる良さもあるはず。

しかも。
今回、古い友人めりけん(中学時代からの同級生であり、
長らく薄い本関係で相棒として活動し、あちこち旅もした腐れ縁)も
参加することにしたと言う!
彼女は実は胡歌さんはじめ、琅琊榜の主要出演陣の顔が
生理的にダメである。
『琅琊榜』がキライなのではなく、
役者さんたちの「顔」が生理的に駄目だというのだから
これは致し方ない。
今回の『琅琊榜ツアー』はそんな
「『琅琊榜』はともかく横店や象山に行ってみたい」という人々もOK、
出発空港もチョイスできる(海外からの参加も含めて)、という
前回より参加段階での縛りが緩くなっているのも特徴だが、
とりあえず『琅琊榜』ツアーと銘打ってあるので、
礼儀として原作くらいは読むべきか・・・と悩むめりけんに
ならば、わたしが原作小説を貸してもよいが?と提案したところ、
読むという。
彼女は、随分昔から中国語に親しんでいるので、
読む分には大きな苦労はないはず。
というわけで、一カ月で読みたまえということになった。
で、既に冒頭3ページで挫折していた私のために、
わたしの萌えポイントにアンダーラインを引くよう指示。
返却されたのちに、そのアンダーラインを手掛かりに
自力で読んでみよう、という目論見だったのだが、
豫津に心のオアシスを求めためりけんが
やたらと豫津のところにアンダーラインを引きまくり、
しかも、終盤の見どころはほとんど1ページ丸々アンダーラインだというから
なんだよ、結局丸ごと読むしかないのかよ、と
ちょっと打ちひしがれている私である・・・・(笑)

それはさておき、そんなこんなで、前回とは少し違う旅の予感の中、
出発の前夜となった。
いつものようにSNSで盛り上がりまくって夜が更け、
さて、いい加減風呂に入って寝ようかという頃合い。
突然、気分が悪くなった。
(は、吐きそう)
立ち上がって、さてどうしたものかと考える間もなく、
とにかく手で口を押える羽目に。
狭い家のこととあってトイレはたったの数歩先だが、
もういきなり手の中に吐きながらトイレへと駆けこんだ。
その日食べたものが全部出た(すみません、汚い話で(>_<))。
(ええっ!?)と思いつつ、と、とにかく全部吐いたし・・・と
立ち上がったら、また込み上げてくる。
数回、吐いた。
もうカラッポだろうと思うくらい吐いているのに、
いくらでも出てくる。
わたしは一体どれだけ食ったのだ!?と、我ながら呆れた。
吐きに吐いて、まあ、これくらいで充分だろうとトイレから出たが
そこから2時過ぎまで、20分おきくらいに吐き続けた。
さすがに最後は吐くものが既になかったが、
それでも猫が毛玉を吐くときのような塩梅。
ヤバくないか、これ!? と、本気で思った。
こんなに吐いたのは20年ぶりくらいである。
胃がキューッと痛くなってきた。
とりあえず、2時間くらいしかないが仮眠をとってみることに。

朝、4:30起床。
まだ胃は痛い。
断続的に、キューッと激しく痛む。
胃はカラだったが、正露丸を飲んでみた。
こんな状態で、長く乗り物に乗って耐えられるだろうか。
飛行機でベルト着用サインが点灯中に吐きたくなったらどうするのか。
現地で度々吐き気に見舞われても、いちいちバスを止めるわけにはいかない。
色々な不安が頭をよぎったが、いや、ともかくまずは関空まで行こう。
それで好転しなければ、潔くUターンして帰るしかない、と腹をくくった。

駅でめりけんを拾い、ダンナの運転で関空へ。
まだ断続的にきゅーっ、きゅーっと胃は痛んだが、
吐き気は既にない。
正露丸が効いたのか、前夜のような耐えがたさはなかった。
これなら、なんとかなりそうだ。

道も混まずに早めに空港に到着。
全てスムーズに事が運んで、無事に搭乗!!
お腹も何とかなりそうである。
ほっ。

さて、機内食が出た。

ここが思案のしどころである。
晩に吐いてから、腹の中はいまだ空っぽだ。
どうしたものか。
食べておかねばという気はするが、胃に何か入れれば
また吐き気に襲われはすまいか。
なにしろ前夜も、もう全て吐いた、スッキリした、と思い、
喉を潤すためにお茶を一杯飲んだら、また激しい吐き気を催して
結局飲んだものを全て吐いたんである。
胃に何か入れるのが、ちょっとコワい。
おそるおそる、少しずつ食べてみた。
なにせ、メインが牛である(ゴハンに乗っかっているやつ)。
そうでなくても、わたしは哺乳動物を食わない。
牛をキレイによけて、あとのものをゆっくりと平らげた。
―――どうやら、大丈夫である。
が、まだ時折胃がきゅーっとなるので、正露丸を飲んだ。

飛行機はすんなりと上海浦東空港へ着陸。
ここまでのところ、昔なじみの相方が一緒なことや、
自分の体調に気を取られていたせいもあって、
旅の実感が全くなかった。
入国手続きを終え、待機してくれていたガイドの陳さんの顔を見て
やっと「戻ってきたぞー!!!」という気持ちになった。
「陳さんーん♡♡」
「二回目デスネ。とても琅琊榜大好きデスネ(笑)」
陳さんの可愛らしい笑顔に癒されるー♡
関空からいらしたもうお一方と共に、
星巴克でセントレア組、成田組の到着を待ちました。

やがて。
おお、来た来た!!
見知った顔がー♡
迷子さんも、ふたばさんも、ぽんちゃんも、アジリパさんもいるー♡♡
一気にテンション上がってきた♡
小雅さんやmarukoさん、tatsukiさんとも初めましてー♡

バスに乗り込み、ようやく人心地。
関西よりも西のほうからご出発のチームは別のターミナルに着いたので、
そちらと合流。

さあ!
いよいよ、旅の始まりですよー♡

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6 コメント

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Unknown (迷子)
2017-06-14 12:21:29
そんな大事件をくぐり抜けての参加だったとは!!!
でも、無事ご一緒できてよかったです。
もうすっかり大丈夫ですか?
辛かったですね (みさきんぐ)
2017-06-14 12:29:50
出発前に吐いたとは伺ってましたが、これほどひどい状況だったとは…。
無事出発できてよかった…と今更ながら思いました。
続き楽しみにしております。
>>迷子さま (遥歌)
2017-06-14 12:32:07
実はそうだったのですよーwww
でも、わたしの食べっぷりを少しは垣間見られたのでは・・・w
全然まったく! 没問題です♡

>>みさきんぐさま (遥歌)
2017-06-14 12:33:58
ほんとに、わたしは一体どんないけないものを食べたのか!?
というより、よくもこれだけ腹の中におさまっていたな、というくらい吐きました。
ヘンな菌を持ってたら、入国拒否されるんじゃないかとまで心配しましたw
でも、正露丸でおさまる程度でホントにほっとしましたよーwww
Unknown (ほっしー)
2017-06-14 14:00:30
本当によくぞ無事に旅を終えられて良かったです❗️ 相方さんの存在も大きかったでしょう。
頭があがりませんね(笑)
楽しく過ごした日々の日記お待ちしてまーす🎵
>>ほっしーさん (遥歌)
2017-06-15 01:16:16
無事、もりもり食べてきましたよー♥
旅先で土地の料理が食べられないのは
やっぱりかなしいですからねー( ̄▽ ̄;)

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