雪月花徒然

中国ドラマ大好き。『琅琊榜』『一枝梅』『金玉良縁』なんかが好き。
胡歌さん、霍建华さん、张智尧さんのファンです。

2016.10.14 上海上陸

2016-10-17 20:48:10 | 2016.10 上海・無錫・蘇州
上海に、初上陸した。

近い!
なんて近いんだ、上海!?
空港での所要時間さえなければ、毎日でも行けちゃうじゃないか、上海!!

正直、中国に対するわたしの脳内のイメージは、
いまだに昭和から平成のはじめの状態でストップしていた。
中国の現代ドラマなんかで見ていても尚、イメージは昭和。

いやー、都会。
大都会。
林立する摩天楼。
幾重にも交差する高速道路。
それでいて古い建造物もどっさり遺っている。
素晴らしき哉、上海。

今回のパッケージツアーは二泊三日、上海・無錫・蘇州の旅。
ツアーメンバーは総勢22名。
現地ガイドのHさんと共にいざ出発。

上海は雨、と聞いていたが、なんとかもっている。
それでも傘を携帯しての行動。
まずは魯迅紀念館へ。
魯迅公園へ入るなり思った。
"奇岩だらけだな"
大小さまざまな太湖石があちこちに配されている。
なるほど、中国人は奇岩好きなのだなと思った。
『琅琊榜』の誉王殿下だけではなかったのだ。

さて、魯迅記念館に入る。
魯迅先生。
残念ながら、よくは知らないw
『阿Q正伝』すら読んだことはない。
ただし、中学のときに国語の教科書に出ていた
『故郷』の一部分だけは鮮烈な印象として残っている。
豆腐屋小町の楊おばさんの描写だ、
"纏足の足でよくまああんなに早く歩けたものだね"
この台詞の印象深さといったらない。
わたしにとっては、魯迅イコール楊おばさんである。


次に、上海博物館。

実をいえば、ここから公園を挟んだところにある、
マダムタッソーの蝋人形館へこそ行きたかったのだが、
そこはそれパックツアーであるからして。
しかも、フリータイムなしのスケジュールぎっしりなコースを選択したので
これはもうしかたがない。
今回は縁がないと思って、潔くあきらめたw

博物館では1時間半の自由行動だったが、
この1時間半というのがクセモノ。
全館くまなく見るには短すぎるが、
どこを重点的に見たいかと言われると正直よくわからない(^^;
最初に入った少数民族の衣装や工芸品の展示室でつい長居して
あとあと時間が押してきたw
陶器や仏像をざっくり見ていたらもう書画まではとても見るヒマがない。

これもまたパックツアーの悲しさ。
宝石・貴金属や高級工芸品のショッピングに時間が割かれる分、
肝心の観光スポットで充分な時間がとれない。
とはいえ、二泊三日、リッツカールトン連泊で
往復の航空券と9食、ガイドつきで、一人3万円台はお安い。
観光地がつまみ食い程度であっても、
初めての上海なのだからとりあえずざっくり紹介してもらえるのは有り難いのだ。

というワケで、お次は"新天地"。
要するに、かつてのフランス租界。
であるからして、おフランス情緒漂う界隈。

新天地に加えて、上海の銀座通りともいうべき准海路、
その周辺で暫し放し飼いにされたw

准海路をブラブラ……。

しかし、ブランド品には興味ゼロだw
そして目に入ったのが、とあるビルの宣伝用ビジョン。
おおっ!?
今のは、王凱!?

                               (つづく)

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