『キャロル』、12月に観たかったかな。

2016-12-24 | 映画


クリスマスが近づくニューヨーク
高級デパートでアルバイトしている若い女性テレーズと
セレブな人妻キャロルが出会い、たちまち許されない恋に落ちる。

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4月からのロングラン上演で、6月に観に行った『キャロル』 
平日の午前中でさすがに観客は少なかったな。
スクリーンが小さいので かなり前の席で独占状態で観たっけ。
ケイト・ブランシェットは本当にため息が出るほど美しかった
「ブルー・ジャスミン」をうわまわるゴージャスさ
毛皮で運転する姿が嫌味なく、かっこよかったなぁ
ルーニー・マーラも純朴な少女のような可憐さで
「ドラゴン・タトゥーの女」のあのリスベットと同一人物とは思えなかった
ボンボンのついたベレー帽がとても可愛かった

同性愛はあまりよくわからないけど。
綺麗な映画でした。
クリスマスに観たらもっと雰囲気感じられただろうなー
って、思いだしました。




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