妄想を少しと、好きな物、好きな事を備忘録のように、

好きなもの、好きなこと、
思いついたまま綴っています。

好きの範囲は人それぞれ、お注意下さい。

こんなお酒を呑んでいます vol 57.1

2016年11月20日 | お酒

カーディフなら、アームズ・パークだろうなんて、歳が知られてしまうけれど、

そのくらいに、83年のテストマッチの記憶は鮮明に残っています。

そのカーディフで、ミレニアムスタジアムと名前は変わったけれど、健闘してくれました。

点差は、その時の同じ三点差。

同じ点差だけれど、83年の時に感じた距離とは、違う距離を感じます、

それは、もちろん、スプリングホッグスに勝ったこともあるけれど、

ペナルティーの時に、ショットを選択したことに、相手の本気の度合いが分るのです、

ただ、惜しむべくは、ウェールズのジャージがセカンドジャージだったこと、

桜のジャージの代表が健闘しているとき、

我が家では、塩竈育ちの酵母クン達が働いて、

この子を美味しくしてくれました。

宮城県塩釜市 株式会社 佐浦 

特別純米酒 ひやおろし 浦霞

原材料名 : 米(国産)・米こうじ(国産米)

アルコール分 : 16度以上17度未満

日本酒度 : +1~+2

精米歩合 : 60%

まさしく、ラグビーの試合の80分間。

呑み頃の部屋の温度、予想通り、そしてサイトの口上どおりに、一番美味しい頃合いです、

 

くふくよかな甘みが、口のなかで広がり、なんの障害もなく、喉を通りすぎて、

胃の中で、体温で温めれられると、ゆっくりとお酒が、全身に広がって、

応援で枯れた喉、同点でノーサイドかもと淡い期待を裏切られた心を癒してくれます。

 

夏を越したお酒の優しさが、口の中で広がり、心を癒し、

喉越しの軽さに、油断していると、

じんわりと、お酒の酔いが身体に広がっていく、

熟成されたお酒の楽しみが凝縮されたお酒です。

お酒を女性に例えることが許されるならば、、、、

酸いも甘いも知った大人の女性に甘えているかんじでしょうか。

ジャンル:
お酒・お茶
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