Haruka - Sissy, Submissive & Servant

女性の下着が大好きな、マゾ。

最近、そのどちらからも遠く離れてしまっています。

嬉々

2017年04月21日 | 妄想

 

目の前に置かれた平らな皿から、

舌を伸ばして、ミルクを頂く、

犬なのだから、手は、前足は体を支える為、

マゾのように使うことは有り得ない。

それが普通だと、当然のこと。

 

 

でも、その姿を見ているもう一人の自分は、

恥ずかしい姿だと、止めなさいと命令する。

手を使える人なのだと、

百歩譲って、マゾなのだと

それ以下に堕ちることは無いと、

目覚めさせようとする。

 

皿に注がれたミルクを舐め干すと。

目の前にしゃがみ、皿に飲み物を補充してくださる。

嬉しさのあまり、仰向けになり、

大きく口を開き、舌を伸ばす。

 

 

もう一人の自分は、止めさせようと言葉を荒げる、

でも、その強い口調が、心地よい。

自らの惨めさを増幅させ、

官能の世界から這い上がれなくなる。

 

さっきまで犬だった、

でも、今は、生き物ですら無い、

お姉さまのお小水の排泄先。

普通のモノと違うのは、

それを嬉々として飲み込む、感情があること。

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