Haruka - Sissy, Submissive & Servant

女性の下着が大好きな、マゾ。

最近、そのどちらからも遠く離れてしまっています。

ドライブの帰り道、

2017年08月05日 | 妄想

三人でドライブ、

帰り道、お姉さまは、後ろのシートでスヤスヤと寝息を立てている。

ドライバーの手が私の太ももに、

最初は、スカート越し、それが、だんだんと、激しくなって、

伸びてくる手を払い避けようとしても執拗に、責められ、

そして、スカートを捲るようにと、命令されても、

無視していたものの、最後には、

心ならずも従ってしまった私。

いいえ、そうされたいと思っていても、

おくびにも出さないのがお約束。

 

彼が、私のような女にしか興味を持てないことを知っているから、

後ろて寝息を立てているお姉さまも、

こうなることを期待しているはず、

きっと、薄目を開けて、聞き耳を立て、

成り行きを見守っているはず。

 

がっしりとした男の指が、柔らかい場所に触れ、

焦らしながらも、奥へと這い上がっていく、

迎え入れようと、足を広げ、腰をずらすと、

男の唇から、辱める言葉が、

ふと目を開けると、

バックミラーに映ったお姉さまの顔、

楽しそうに微笑んでいる。

唇が動く、声にならない言葉が、

もちろん私を羞恥の底に陥れる言葉。

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