妄想を少しと、好きな物、好きな事を備忘録のように、

好きなもの、好きなこと、
思いついたまま綴っています。

好きの範囲は人それぞれ、お注意下さい。

こんなお酒を呑んでいます vol 41

2016年09月18日 | お酒

朝、早いけれど、それはそれ、お酒は、お酒。

この三連休の為に仕込んでおいた季節のお酒を、お気に入りのツマミと共に

選んだのは、

川鶴酒造株式会社 香川県 観音寺市

川鶴 ひやおろし 純米吟醸 低温熟成 旬(とき)あがり

原材料名 : 米(国産) 米こうじ (国産米)

精米歩合 : 60%

アルコール分 : 16度

製造年月日 :2016.8

確か、同じ川鶴さんのひやおろしで、お米の種類の違うお酒が、

フルーティ&ドライの口上に魅かれて 雄町米(岡山県産米)100%使用をチョイス。

ジメジメと、蒸し暑い今宵の天気に合わせて、ギリギリまで冷蔵庫で保存、

それでも、封を開けた瞬間、麹の甘い香りが、広がる。

それだけで、このお酒の力強さを感じる。

グラスの注ぐと、薄黄金色、昔からある日本酒の色、確かにフルーティー、

でも、武骨なお酒、お酒した、色に違わない武骨な味。

深い藍色のボトル、フルーティー&ドライとの口上、でも、実際は、骨太のお酒。

釣書の言葉に間違いはないけれど、それ以上の魅力を秘めたお酒。

 

時を経て、お酒の温度が、気温に馴染んでくると、甘さが引き立ってくる、

でも、ベースになっている、日本酒らしさはそのまま。

一昔前、ひょっとして今でも、こんな日本酒の香りを、「臭い」と、避けた時期もあったけど、

昔ながらの味も、、、、

 

書き始めて小一時間、まったく違う味が、

それ故に、、、ラベルを、再見、、、

喉越しは、水のようにサラサラと、舌には、品のある甘さを残しながら、、、

まさか、無濾過で、酵母さんが、このジメジメした天気のなかで活性化したのか、、、、

確認したかったのは、酵母さんの生存の有無、無濾過なら、、、それも、、、

つくづく、お酒って、生き物だって感じるのです。

ジャンル:
お酒・お茶
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