妄想を少しと、好きな物、好きな事を備忘録のように、

好きなもの、好きなこと、
思いついたまま綴っています。

好きの範囲は人それぞれ、お注意下さい。

口接

2017年06月16日 | 妄想

対になる首枷は初めてではないけれど、

頬が触れるまでに短いのは初めて、

二人繋がり、裸で待っていると、男が、私たちの前に立つ。

 

それが向かれれたのは、お姉さまの口元、

嬉々として、唇突き出し、舌を伸ばす。

口の中での動きは、触れる頬を通して、伝わってくる。

出来ることは、おこぼれを頂戴するように、

その残り部分に舌を伸ばすこと。

口接によって、繋がった二人が喜びに浸る、

取り残された私、

 

口の中のモノ変化を頬を通して感じている。

お姉さまの目から涙が溢れ、涎が止まらない。

それでも、男は、気持ち良さそうに、口接を、喉の奥を楽しんでいる。

 

ひとしきり、口と喉を楽しんだ後、

二人を繋ぐ鎖を外し、リードを手にする。

そのリードは、

 

私の首輪に繋がれる。

リードに導かれながら、立ち上がると、

ベッドルームへと導かれる。

最後に振り返った時、

手枷を首輪に繋がれ、涙と涎まみれの顔、

そして、弄ばれ欲情したメスの淫らな表情、

恨めしそうに見上げる視線を感じると、

少しだけ優越感を感じる。

私が愛されるための当て馬、

育てた男のモノは、私を喜ばれる為に使われる。

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