Haruka - Sissy, Submissive & Servant

女性の下着が大好きな、マゾ。

最近、そのどちらからも遠く離れてしまっています。

我を忘れてしまった

2017年05月20日 | 妄想

いつものように縄を使って遊んでいるうちに、

ふとした拍子に、お姉さまがベッドの上に倒れてしまった。

一瞬だけ、なぜか怯えた表情が顔に浮かんだ瞬間、

まずは、私の中の理性が消えてしまった。

演技なのか、真剣なのか、構うことなく、

ただ、欲望の赴くままに、

悲鳴が、欲望を燃え上がらせ、

逃れようとすればするほど、

追い求め、激しく、

ふと、気を緩めた瞬間、

逃げ出そうとして、ベッドから落ちると、

それを追いかけて、捕まえると、

抵抗しようと、しっかりと閉じられた口に、

体を押し付け、無理矢理に唇を抉じ開けようとする、

逃れようと後ずさりをしているうちに、

追い詰められ、口の中に、押し込まれる。

ようやく解放された時には、

涙とよだれ、そして男の体液で顔は汚れていた。

上から見下ろす無残な顔が、

とても愛らしく、愛おしい。

 

柱に寄りかかった彼女を抱きしめ、

二人の体液を舐めとっていと、

被虐の喜びに満ちた顔が浮かび上がっている。

何か満ち足りた、嬉しそうな顔。

もう一度、強く抱きしめると、

頬をすり寄せてくれる。

ジャンル:
小説
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