Haruka - Sissy, Submissive & Servant

女性の下着が大好きな、マゾ。

最近、そのどちらからも遠く離れてしまっています。

里は、春。でも山の上は、

2017年04月19日 | 季節

先週の土曜日、十五日。

思い立って、山へ花見に行くことに、目指すは、高尾山、

足慣らしと、トレーニングを兼ねて、ちょっと長めのコースを、

中央線の藤野から降り立つ。

登山口まではバスがあると、でも電車の時間とバスの接続に時間があったので、

駅から登山口まで、徒歩で足慣らし、30分ぐらいで到着、

計画書をポストに入れ、準備をしていると、臨時のバスが、

まあ、それも想定内、それ以上に山里の桜を眺めながら歩くのも良い気分。

そこから目指すは、

この像で有名な、陣場山へ、

微かに富士山が、今回の山行で唯一見えた富士山、

この先は、尾根道をテクテクと、

里で見かけた春の気配は、山の上ではまだ見つからない、

そして、二番目の景信山。

木々には、まだ新芽もないけれど、

登山道の道端にはスミレの花、

小さな花だけど、それぞれが少しづつ花の色が違う、

ピンボケだけど初めて見たミツマタの花、

名前の通り、全ての枝が三つに分かれているからわかりやすい。

途中、なぜか信楽焼の狸くんがお出迎え、

高尾といえば、紺屋、、じゃなくって、天狗なんだけど、、、

小仏城山まで来ても、まだ春の気配は、なし、

でも、目指す高尾山のほうみ目を向けると

山肌に、薄いピンク色が、春と冬の境界線が、

麓から、ゆっくりと北上している。

あいにくの通り雨、でも、さすがに高尾山、ネットで雨雲の動きまでわかる。

 

そして、その境界線の先端が、一丁平。

高尾山への最後の登りの斜面、

ちょうど、桜が見頃、

桜だけでなく、もうツツジまで、

整備された階段を、ハムストリングスを鍛えようと、

背筋を伸ばし、お腹から、お尻の筋肉を使って、膝を高く上げて、階段を登って、高尾山の山頂へ、

もう、ここは、春の世界の真ん中、

下りは、喧騒を避けて、4号路を経て、6号路へ、静かな山の中を、

そして、再び、春満開の山麓へ戻ってくる。

桜の花と新緑の緑のコントラストが美しい。

山の尊さは、その高さで判断できないって言うけれど、

まさしく、その通りで、季節の境を肌で感じた山歩きでした。

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