妄想を少しと、好きな物、好きな事を備忘録のように、

好きなもの、好きなこと、
思いついたまま綴っています。

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こんなお酒を呑んでいます vol 54.2

2016年12月10日 | お酒

今日書こうとしている書き出し、前回呑んだときとまったく同じ、

それから、一カ月以上、木枯らしだけならまだしも、今年はすでに初雪まで、

そんな時期に、なんで、冷たいモノを欲していたのかは、その時と、同じ。

午後休みにして、美術館巡り、時間が合ったので、ジムへ、そしてサウナ、

師走の金曜日の夜、身体が温まっていれば、冷たいモノが欲しくなるのは当たりまえ、

でも、さすがに、タモリクラブの後になると、暖かいモノが、恋しくなる。

先週は、ちょっとあったかい思いをしただけに、寒さが沁みる夜、

身体の中から温めてくれるのは、

鹿児島県薩摩郡 小牧醸造株式会社

カメ仕込み 伊勢吉どん

原材料 : さつま芋・米麹(鹿児島県産米)

アルコール分 : 25度

 

残り少ない伊勢吉どんを大切に呑む、

湯気の中に、お芋さんの甘さと、優しさが漂い、

本当に、人恋しさを癒してくれる。

 

 

内藤新宿の大門の外側、神田川の西岸に住む人間が言うことじゃないけど、

大川の向こうは、墨東は、、、地の果て、、その先、もうひとつ橋を渡ったら、、、

 

北斎ぐらいの絵心がれば、戸塚渓谷から小滝橋を、そして、十二社、あるいは熊野神社の茶屋まで、

同じ川沿い、桜の名所の繋がりで、神田川を、隅田川に見立てて、

「隅田川両岸景色図巻【すみだがわりょうがんけしきずかん】」ならぬ、

「神田川両岸景色図巻」を描いてみたい気分。

ちょうどその絵巻の「オチ」の北斎みたいに、布団に包まって、

ふて寝をしている、北斎を自分に見立てて、、、、

 

そんなうらぶれた、私の心を、伊勢吉どんの優しい甘さが慰めてくれるのです。

ジャンル:
お酒・お茶
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