Haruka - Sissy, Submissive & Servant

女性の下着が大好きな、マゾ。

最近、そのどちらからも遠く離れてしまっています。

好物を、心に任せ、あらゆる方法で愛でていく

2017年06月17日 | つぶやき

照明を落としたリビング、ソファの周りだけダウンライトで明かりを、

まるで舞台の中央のスポットライトのよう。

そのライトに、背中の産毛が黄金色に輝いて、

美しいボディラインをより美しくしている。

磁器のように滑らかな肌、

手の平にしっとりと吸い付く、

丸く、ふっくらとしたヒップ、腿の付け根を愛でる、

それは、陶芸家が、作品を愛でるような手つき。

そのふくよかなな双丘を味わうことに、

使い古された言い方だけど、

瑞々しい果実、まさしく桃のよう、

柔らかく、甘みさが滴る、

捥ぎたてのそれのように、思いっきり齧りつく。

思わず着けてしまった歯型を癒す為に、

つきたての餅を捏ねる手つきで、

血が回り、うっすらと桃色に染まった双丘を、

揉みほぐしてくる。

つきたてのお餅のお米の香りに変え、

甘い、成熟した女の芳香が漂う。

好物を愛でているうちに、

そのもの自体も、感情を示すようになり、

初めは幽かだった音、動きが、

だんだんと大きくなっていき、

 自らの意思で、高く突き上げられ、

パーカショニストの立てる、小気味の良い音、

それは、ぎっしりと甘みが詰まった果実のよう、

そして、甘えた声が、媚びるように、せがむように、

ふくよかな双丘を打つ音の呼応する。

真っ白な柔肌が、薄い紅色に、

まるで、果実が熟した証のよう。

 

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