Haruka - Sissy, Submissive & Servant

女性の下着が大好きな、マゾ。

最近、そのどちらからも遠く離れてしまっています。

呑んでいるお酒は 17

2017年05月20日 | お酒

いつもと違う帰り道、

ってか、いつもと違う、酒屋さんを目指して、決めたルート。

酒屋さんによって、揃えている銘柄が違うから、

酒屋さん巡りは欠かせない、

とはいえ、すでに、都の西北の酒屋さんは抑えているから、

目を東に向ける。

大川を越え、墨東に足を踏み出すことには躊躇いがあったけど、

東の酒屋さんが店舗展開をしていて、

東京駅の駅ナカの支店へ、

変わらず、酸味の薄いお酒を求めて、

選んだのは、

高知県香美市 株式会社アリサワ

純米吟醸 文佳人 夏純吟

原材料名:米(国産)・米麹(国産米)

精米歩合:50%

アルコール分:16.5度

製造年月:29.5.

 

どちらにしようか、最後まで悩んだのも、土佐のクジラが酔っ払うお酒、

同じ土佐お酒だから、スッキリとした辛口、

お見立て通りの、吞みたいと思っていた味。

ただ一つの失敗は温度調整。

夏純吟と銘じているだけに、冷たいままの方が味が良いかもしれない、

そう、思っていても、きっとそうだと、わかっていても、

このまま、冷蔵庫に戻すことは難しい。

今の温度でも、美味しいから。

 

ただ、脂っぽい肴との相性は良くないみたい、

口に含むと、

この季節、彼の地で一番美味しいお魚さんと薬味の組み合わせ、

それが恋しくなってしまうった。

もちろん、「背」のさっぱりとした部位を、

ネギに、ミョウガ、それに、ショウガ。

 

こんな風に書いているだけで、

口の中に、唾液が滲み、それぞれの風味が広がる

醸された場所の美味しい肴に合わせることの大切さを思うのです。

 

初鰹に土佐のお酒、あるいは、遠州のお酒、

空想の初カツオで四合瓶を明けてしまう私は、、、

 

恥ずかしいことです。

ジャンル:
お酒・お茶
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