妄想を少しと、好きな物、好きな事を備忘録のように、

好きなもの、好きなこと、
思いついたまま綴っています。

好きの範囲は人それぞれ、お注意下さい。

激しさを求めるのではなく、

2017年06月10日 | 妄想

ぼんやりしていくお姉さまの顔、

首に当たる指先の力が一段と強くなる、

眠るような感覚。

同時に、お姉さまの体の中に潜り込んだモノにも、

お姉さまの襞が絡みつき、

放さないよう、咥え込んでいる。

 

意識が薄れていき、目の前が真っ暗になった後、

目覚めさせてくれるのも、お姉さまの力。

指は、首筋から頬を包み、

私の体を包んでくれていた場所に、

さらに、力が加えられる。

 

目を開けると、お姉さまの顔が、目の前に、

そして、唇が重ねられ、舌先が、、唇を分け入って、、

繋がった場所をこすり合わせることはなく、

ただ、包まれているだけ、時に力強く、時に優しく。

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