

三月は母様と母方の伯母様のお誕生日だったのもかねて日帰りで温泉入浴に行ってきました。
場所は秋保温泉仙台駅からバスで約50分とか書いてあったりするけど路線バスで行くと確実に1時間30分はかかる場所です。
無理は言わない。急行があるので、急行で行ってください。
50分位で着きますから。
そんなうっかりな秋保温泉『伝承千年の宿 佐勘』に昼食・個室付きで行ってきました。(食事つきの時は事前に予約してね
)大人一人約¥4000でおつりが来ます。
で、今更ですがうっかり外観的な写真を撮り忘れ…
ばーんとでっかい黄緑に白抜きで「佐勘」と書いてある前で写真撮りたかった(後悔)
どうも秋保温泉に来ると1階に鯉が泳いでいるイメージが…とか言いつつ、母様と「将軍、ショーグン」と無駄に鯉に大はしゃぎしてました。
でも、上の写真の場所は撮ってきましたw
約400年も絶やしたことのない聖火がある主屋。囲炉裏の火が聖火。お湯も沸かせてとっても便利。
このお宿はかの伊達政宗公
の隠し湯で主屋には聖火の他に政宗公の書状などうはうはなお宿です。他に時期的に雛人形が仙台箪笥の上に展示してありました。
お風呂は三箇所。
お湯は無色透明で硫黄臭があんまりしません。
バスタオルとフェイスタオルの他に移動用のバックが部屋に用意されており便利。
そのバックを持って1階ウロウロしてました。
そして、片手にデジカメ(笑)かなり怪しい人くさい(しかも筆頭に異常反応)
佐勘は露天風呂の桶風呂が有名だったりしますが、ちょっとぬるめに感じました。
特に「名取の御湯(みゆ)」は川の岸壁みたいな場所にあり湯殿の格子は筆頭が湯浴みの際、外敵より身を守る役割を再現したもの…らしいです。
どんんだけ敵が多いんだよ、筆頭。
思わず、強風吹きすさぶほとんど川べりな屋外の説明書きを読んだ率直な感想。
名取の御湯は脱衣所までのちょっとした距離が外なので、すんごい寒い。
川風を舐めんな。そんな勢いでした(しかも、前の日に積もるほど雪降ったし)
でも、筆頭が入ったのは『河原の湯』とかある男性専用のほうなんだろうな。ちっ
あ、アレか。
外敵は外敵でも信州上田の紅蓮の鬼かもしれん。
覗き防止。
名取の御湯は限りなく露天に近い室内仕様なので、おススメ。
寒くない露天風呂。
丁度レモン風呂でレモンがぷかぷか浮いてました。
浴槽は二つあって、レモンとヒノキ。
ヒノキは輪切りなヒノキが浮かんでいるので、なんとなく湯船の中で遊んでました。匂いはヒノキのほうがしました。
たしか、バラ風呂のときもあったような。
湯加減は誰もいなかったので熱め。
平日の昼間に貸切気分は最高です。
犬掻きしても恥ずかしくない。
でもなんだ。犬掻きすると他の人が入ってきます…なぜだ。
お昼は個室でいただけます。

昼から豪華

他に茶碗蒸しと煮物が後から出てきました。
ご飯は一人づつその場で釜炊き(約20分)その日はたこ飯でしたw
ほかにはんごろし状のお赤飯。

鍋物は豚しゃぶでした。
豪勢過ぎてちょっと食べ切れませんでしたが。
で、今回予約時にちょっとしたサプライズを用意しておいたのです。

母様に内緒で花束を手配しておいて貰ったのです。
伯母様には違うプレゼントを用意。
単に予約した後で伯母様も今月誕生日だと知ったんですが。
とはいえ、ホテル利用の花屋さんにおまかせだったのでどんな花束が来るのか自分もどきどきでしたが、以外にボリューム感のある花束にしていただけました。
二人には喜んでもらえて、嬉しかったですww
日帰り滞在約4時間。
風呂三箇所制覇するとかなーり疲れます。
帰ってきてから茶の間で撃沈でしたが、その日はぽかぽかでした。
ああ、温泉っていいなぁ…










