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フルーティスト大久保はるかのブログです

ご報告

2017年07月13日 22時23分07秒 | Weblog
ご報告①
父の階段ズッコケ事件のその後。
 
次の日、様子を見に実家に行ったら、ピンピンしている父の姿が。
??
父「湿布して一晩寝たら治っちゃったみたいだよ。医者行くの止めようかと思って。」
 
私「いやー、打ち身は後から来るから。今日なんともなくても2,3日後にやっぱり痛くなってきた、もしかして骨にヒビ入ってるかも?とか不安になるのも嫌じゃない?だから今日中にレントゲンは撮ってもらった方がいいと思うよ。」
 
父「・・・そうだな。」
 
で、結果はなんともなかったそうです。良かった、良かった。
 
ご報告②
ついに行ってきました、咳の病院。地元の呼吸器内科クリニックの初診だったのですが、HPで「咳が2週間以上止まらなかったらウチに来てください」と謳っているだけのことはあって、待合室の患者さんはほぼ全員ゴホゴホ。その咳、風邪じゃないだろう?という変な咳をしていた。
 
ほこりやダニなどアレルギー検査結果は後日なので分かりませんが、病名としては「急性気管支炎」ということでした。
 
「気管支のむくみ」で気道が狭くなっていることが原因だそう。
 
肺活量の検査もしたのですが、平均値の倍ぐらいの数値が出て、医者が驚いてました。ま、そりゃあ、ね。仕事が仕事ですから~、と、そこではちょいテンション上がりました(笑)
 
ただし、吐く方の力、1秒間にどのくらいの量の息が吐けるか、の検査は、ごくごく平均値で、医者に言わせると、バランスが悪いと。
 
こんだけの肺活量がある人にしては、あまりにも吐く力が弱いんだそうです。
 
それは、気道が狭くなっている分、スピードが出ないのでしょう、とのお話。
 
私「あ、強く、早く吐くと咳が出るので、普段からわざとゆるやかに、浅めに呼吸しようとしているようなところがあります・・・・」
 
あと、医者に聞かれたのは、「咳が出始めたきっかけ、で思い当たる事、ありますか?」
 
私「あります。実家の古い化粧品ボトルやスプレー剤の廃棄処分をするため中身を空けている作業中に喉がどんどんやられていく感覚があり、その日をきっかけに咳が止まらなくなったんです」
 
医者「人によってはスプレー剤で肺炎になる人もいます(たしかスプレーに含まれる窒素、とおっしゃったような)。そういう方は肺のレントゲン写真にツブツブが写るのですが、大久保さんの肺はきれいでしたので、スプレーではないですね。」
 
**
 
あとは、アレルギー検査結果を待って、今後気を付けるべきことを考えよう。
 
とりあえず、人に移すような病気ではなさそうで良かったです。
 
あと、禁酒令が出なくて良かった~良かった~!!!!
 
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