Look To The Sky

フルーティスト大久保はるかのブログです

金曜クラス

2017年02月25日 00時03分48秒 | Weblog
発表会後の初レッスン(金曜クラス)。
みなさん、段階が一段上がったかのような急激な成長ぶりを見せていた。
 
今回の発表会は、生のギター&パーカッションと合わせるのが初めて、という方々ばかりでしたが、発表会開催2時間の間に得るものが大きかったようです。
 
「赤ちゃんが初めて一人で立って歩いた!」ぐらいの感動ですわ~あーフルート講師やっててよかった~!!!
 
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朝型に

2017年02月24日 00時11分38秒 | Weblog
今日は(というか、昨日だ!)発表会の残務整理やら、5月4日ダク地下スペースDoでのライヴ用チラシデータの確認作業、3月3日ノチェーロライヴの準備、それに付け加え、うちの家事とおとなりの実家の家事手伝いで、クタクタです。
 
夜中12時を回ったこの時間帯になると、動きが鈍くなって作業効率が悪いのなんのって。あああ、ほんと、朝型に切り替えるべし!と思うんだけど、なかなかねえ・・・・・
 
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クマがばれずに

2017年02月23日 10時27分30秒 | Weblog
昨晩は久しぶりにぐっすりと眠れました。
 
最近の私は、母の調子の良し悪しについ引きづられてしまい、自分を見失いがち。そんなところにもってきて、発表会前日夜の父の階段落っこち事件は衝撃的だった。結局あの日はほぼ一睡も出来ず会場に向かうハメになりましたので。
 
あ、でも、初対面のお客様には「先生、ものすごくお若い方ですね!」と言われホクホク。まあ、「先生」という言葉からして、年配者を想像されるからでしょう。しかし目の下のクマがばれずに済んで良かった~
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発表会無事終了

2017年02月21日 22時53分54秒 | Weblog
写真:生徒さん一同から素敵なお花をいただきました。
 
ブログとSNSへの投稿が大変遅くなってしまいました。
 
まずざっくりとご報告しますと、発表会はお影様で無事終了。その前日の、うちの父親の階段から落っこち事件については、肩や腰などの打ち身程度で、特に骨折やヒビもなく、本日で3日経過、という状況です。
 
古い話になりますが、中学校時代のブラバンの顧問の先生は、音大クラリネット科を1番の成績で卒業、という凄腕。卒業してプロになろうか迷っていた時、「プロになると親の死に目に会えないよ」と聞かされ、それは嫌だな、と思い断念し、中学校の先生になったそうです。
 
要するに、たとえ親が死にかけても、その日のコンサートをすっぽかすわけにいかないのがプロの演奏家というものなんだよ、というお話。
 
この話は中学生時分から私の心の奥に刻まれていて、実は両親にも話していたことでした。
 
この度、発表会が無事終了し、その報告と父の様子見に実家に行ったときに、父曰く、「今後も、こういったことが起きる可能性はあるが、その際には絶対に本番の方を優先させるように。」
 
・・・・正直言って、今の所あまり自信がありません。
ただ、ある種の心構えは必要なものなのでしょう。
きびしいな、生きていくのって。
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明日はさわやかな風が吹きますように!

2017年02月18日 23時46分22秒 | Weblog
20時ごろ、となりの実家に住む母が急に大久保家に来た。
 
この時間にひとりで訪問って、普段ない事なので何?と思ったら、「お父さんが倒れちゃったの。来て。」
 
慌てて実家にかけよったら、玄関先にうづくまる父の姿。
 
どうやら、酔っぱらって二階の寝室に寝ていた所、トイレに寝ぼけ眼で起きて、スリッパをはいて階段を下りている時に脚をすべらせて玄関先まで落ちたみたい。意識ははっきりしていて、応答もしっかりしていたので、しばらくそのまま寝せておいたら、「寒い!風呂にはいりたい!!」を連呼。
 
酔っぱらっていても頑固なところだけは折れないのは良く分かっているので、しょうがないからお風呂をわかして、私が見張りながら入浴させる。
 
まあ、なんとか無事に風呂から上がり、2階のベッドまで送り届けて帰ってきました。
 
父のことは勿論心配だけど、何もできず、オロオロ、というか、ウロウロしているだけの母のことも心配。ちまたでよく聞く話は、老夫婦2人暮らしで、ご主人が家で亡くなっていることが分からず、死体と一緒に暮らす認知症のおばあちゃんの話。うちの母もそうなりかねないな、と直感し、かなり気分がブルーになってしまいました。
 
明日は朝が早い。本当は明日の発表会の成功のことだけを考えていたいのだけれど、今こうして吐き出しておかないと、今晩眠れないし、気持ちの切り替えも出来ない。
 
ワイン飲みながらしばし頭をクールダウンさせてから就寝します。明日はさわやかな風が吹きますように!!(祈)
 
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後継者

2017年02月17日 23時03分11秒 | Weblog
19日の発表会に、弟家族3人が来ることになり、その時に姪っ子にフルートを渡す、という約束になりました。
 
姪っ子は過去に何回か私のライヴを聴きに来てくれているが、弟の話によると、少なくとも弟よりはずっと音楽好きらしい。私が演奏する耳馴染みの薄いであろうブラジル音楽に対して、「今の曲いい曲だね、」とか「この曲すごいね!」とか、幼いころから、かなりの好反応を示しているらしい。
 
パーカッションの白井氏のことを「イケメンなのでファン」とかなんとか言っていたみたいなので、「ちょっと、白井君!超超若い女性のファンひとり出来たよ!」と伝えたこともある。
 
このかんじで、ボサノヴァフルートの後継者になってくれないかねぇ。
 
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もしや銀アクセサリーにも使えるかも?

2017年02月16日 00時10分18秒 | Weblog
かつて私がプレゼントしていた姪っ子(18歳)のフルートを次の姪っ子(小3)に引き渡すべく、楽器に付着した手垢汚れを専用クリームで落とし、見た目ピカピカに蘇りました。
 
試しに、と、その磨き上げた楽器で1時間ほど練習して、片付けようとしたら、銀メッキ製品だからかな、クロスでふいた時の手垢汚れの落ちが非常に悪い気がした。
 
このまま引き渡したら、すぐにまた変色しちゃうんだろうなあ。やっぱりシルバーポリッシュという専用の磨き剤、必要かなあ、と、ヤマハ横浜店に買いに行った。
 
シルバーポリッシュは、表面を削り取ることによってきれいにする働きがあるので、使い過ぎは良くない。銀メッキの場合、メッキがはがれてきてしまうことがある。あと、ポリッシュは液だれするので、扱いが難しい。ついうっかりキーパッドやメカの隙間など、ついちゃいけないところに液が付着して、音がでなくなったり。私も若い頃、失敗したわ。
 
そう思って、最初の姪っ子には、シルバーポリッシュの存在すら教えずにいたら、この度の汚れ方で戻ってきちゃったからさー。
 
ヤマハ横浜店でシルバーポリッシュを持って、会計に進んだら、
 
店員さん「これは、液だれしますし、銀を削り取ってしまうので、おすすめしません。他に、こういったものがあります。」
 
と言って、勧められたのが、「バズ シルバークリーナー buzz silver cleaner」
 
中に脱脂綿みたいなのが入っていて、ちぎりとって使うものみたい。
 
これは、銀を削り取らずに汚れだけを落とすことが出来るので良い、とのことで購入してみました。もしや、これ、銀アクセサリーにも使えるかも!
 
その他、今回は買わなかったけど、一見普通のクロスで、でもクロスの中にクリーナーの成分が染み込んでいる、という製品もあった。「シルバークロス」とかいう名称だったかな。それも良い、とのお話。ただ、シルバークロスもまた、銀を削り取るタイプみたいです。
 
しかし、時代は変わったなあ、こんなの昔、なかったぞ、って、浦島だな、わたし。
 
あ、ちなみに私ですが、うーんと昔、ムラマツ楽器で売っていたドイツ製の磨き粉(歯磨き粉みたいなヤツ。知ってる人いるかな?)のわずかな残りを、いまだにセコセコ使ってます。
 
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意外と

2017年02月14日 22時37分49秒 | Weblog
今日は、妹が例の姪っ子ボロフルートを届けに、千葉からやってきた。
 
たしかに手垢汚れその他は酷いのだが、調整自体はそんなに悪くなかった事がびっくり。すんなり3オクターヴの音が出ました。意外と丁寧に使っていたのか・・・と、いうか、パッドのすり減り方からして、あんま、練習しとらんな、こいつ、って状態。そういうのはさ、分かっちゃうんだからね~だっ!
 
 
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サクラサク

2017年02月13日 23時26分37秒 | Weblog
↓その18歳の姪っ子は、この度晴れて某大学入試に合格した模様です。
 
いやあ、良かった、良かった。
 
フルートなんかにウツツを抜かさず、勉学に励んできて良かったな、と言うべきか、否かは、オバさんは判断しかねます・・
 
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姪っ子から姪っ子へ

2017年02月12日 22時00分40秒 | Weblog
弟の子供(小3)が、4月から学校の器楽クラブでフルートを担当することになった。
 
スチューデントモデルの安価なフルートは、その昔、妹の子供(18歳)にプレゼントしていた。彼女も小学校の器楽クラブで使っていたのだが、中学に入ってから、今日の今日までお蔵入り。せっかくなのでこの度姪っ子から姪っ子へ譲り渡すという話になって、久しぶりに引きずり出してみてびっくり仰天したらしく、うちに電話がきた。
 
手あか、その他汚れがひどく、ベトベトで、クロスで拭いても落ちない、と言う。こんなんじゃ、いくら親類とはいえ人にあげられない、と悲鳴。
 
私「もしかして、カビ生えて、緑色になってない?臭くない?」
 
電話口の奥からの声「あ、生えてる!臭い!」
 
まあ、そんなもんだろうね。人が住まない家は、家が死んじゃう、というけど、演奏しなくなった楽器は死んじゃう。ある意味生ものなんですよ。
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