アールグレイ日和

春畑 茜(短歌人+里俳句会)のつれづれ。
降っても晴れても、そこにサッカーはある。

短歌のバトン

2005年07月20日 14時11分51秒 | 短歌あれこれ
短歌人の高澤志保さんから、今度は「短歌のバトン」が回ってきました。
とりあえず回答してみます。


■短歌を始めたきっかけを教えてください。

なにがきっかけだったのか、もう思い出せないです。


■好きな歌人がいれば教えてください。

佐藤佐太郎。小中英之。玉井清弘。小池光。藤原龍一郎。永井陽子。


■あなたの好きな短歌を3首挙げてください。

・桃の木はいのりの如く葉を垂れて輝く庭にみゆる折ふし(佐藤佐太郎)

・こおろぎの声ほろびしと思うとき水みたすごと夕闇はくる(玉井清弘)

・今しばし死までの時間あるごとくこの世にあはれ花の咲く駅(小中英之)


■あなたにとって短歌とはなんですか?

決してあそび、ではなく、ましてつぶやき、でもなく。


■バトンを渡す3人の歌人。

バトンはここに置いておきます。



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4 コメント

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ありがとうございました (高澤志帆)
2005-07-20 22:52:21
バトンを受け取っていただいてありがとうございました。

春畑さんと好きな歌人がおんなじというだけで嬉しいです。

夏の会でお会いできることを楽しみにしております

腰の具合はいかがですか? どうぞお大事になさってくださいませ。
いえいえこちらこそ♪ (はるはたあかね)
2005-07-21 18:29:30
高澤さん、夏の会、たのしみにしています。

腰痛・・・一応「痛み止め」を持参で乗り切りたいと思っています。

好きな歌人が同じで、わたしもうれしいです。

短歌を作るとき (松丘)
2005-07-21 21:08:10
私は、短歌を作るときは、俳句では、短くて、なかなかできないときです。

俳句は、短く言える時、つくり、俳句で、なかなかいい足りないようなときは、短歌で表現します。

それぞれの長短を生かしています。それぞれの特徴がありますね。
こんにちは(^^) (はるはたあかね)
2005-07-22 16:48:01
松丘さん、こんにちは。

俳句も短歌もそれぞれの味をたいせつに

読みたいし、作れたらいいですよね。



俳句は短歌より短いかたちだけれど、

短い分だけ、表現しうる世界は広いような気がします。



すこしずつわかってきました。

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