haruharu日記

日々想うことをつらつらと・・・

「自分らしさ」はいらない

2017-05-03 15:32:05 | 
『「自分らしさ」はいらない』(著:松浦弥太郎)

読了した本が30冊ほど、感想を書かれるのを待っている状態・・・
なんとかゴールデンウィーク中にしたいなぁ~

付箋部分を抜粋します

・「何かを始めたいなら、『自分らしさ』など捨てたほうがいい」
 このルールを発見した時、僕は自由になりました。
 「なんにでもなれる。なんでもできる」
 可能性が無限にひらけてきたようで、心がおどりました(p3)

・いつしか似合わなくなったいつかの「自分らしさ」を捨て、今の自分が良いと
 信じたものを選ぶ。そうすることで、新しい自分らしさができていきます(p5)

・頭より心のほうが、稼動域が広い。いいえ、心には限界がないのです(p21)

・多くのアイデアは、世の中に埋もれているものに対する気づきです(p32)

・しかし、意思決定の最後の最後、踏み切ってぽんとジャンプし、「こうしよう!」と決めるのは
 頭ではありません。自分に最後の一押しをするのは心です(p39)

・成功した人、すごい人というのは、、心を人一倍働かせようと意識し、コンディションを整え、
 精一杯の努力を続けている人だと思います。成功する人は、体だけではなく、頭だけではなく
 心が働いているということです(p53)

・心の働かせ方を学ぶのは、そう難しいことではありません。
 人とコミュニケーションを取り、何か新しい価値観を探し、それをつかってこれまでと違うやり方で
 仕事をしてみる。この繰り返しです(p56)

・よく知っていることのなかに、新しさを見つけ出す(p59)

・よく知っているもののなかの新しさ。あたりまえのなかのとびきり(p61)

・「どれだけ相手の側に立てるか、どれだけリアルに相手の気持ちに入り込めるか」
 すべてのアイデアのスタートはそこからです(p68)

・それには想像力と観察力、好奇心が必要です(p69)

・どこに行っても一瞬で慣れること。すぐさまプレーヤーとして本番に臨める体勢になること(p87)

・人は人を見ているものだから、些細なことにも心をつかえていれば、信頼感がにじみ出ます。
 心をつかって日常生活を送っているかどうかで、大きな差が出るということです(p116)

・僕たちはなんとなく、「冷静沈着なのが頭で、自由気ままなのが心」というとらえかたをしがちですが
 うまくいっていない兆候に敏感なのは、心のほうです(p135)

・持っているものをパッと手放してゼロになれる人は、なんでも持てる。右にも左にも偏らない。
 頭を使って得たこれまでの荷物を全部捨てて、心のままに新たに生きることもできる人はすてきです(p146)

・今の自分が絶対に正しいと思っていない謙虚さ。いつでも自分を疑い、前向きな自己否定をし
 新しいことを学ぶひたむきさ。自分らしさにとらわれずに、自分をアップデートできる賢さ。(p147)

・組織に寄りかかるのではなく、人に頼るのでもなく、自分の足で立って、自分を社会に役立てたい。
 自分という機能や能力を最大限に発揮して、成果を出していきたい。仕事をするとはつまり、
 社会に貢献することだと思います(p160)

・「自分にできることは無限。自分が使えるお金と時間は有限」(p164)

・目的のその先に人がいる。それこそ、心を使える一番の理由です。(p167)

・たとえばあした自分の働く場所がなくなったとしても、そういった仮説も立てておいて、すでに受け入れる準備が
 できている、それも自分にとってはある種の想定内であるというのが、僕の考える身軽さです(p171)
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