haruharu日記

日々想うことをつらつらと・・・

多動力

2017-07-17 17:10:42 | 
『多動力』(著:堀江貴文)


読了した本がたまっています・・・

付箋部分を抜粋します

・繰り返すが、肩書きを掛け算することであなたはレアな存在になり、結果的に価値が上がる(p33)

・「全部自分でやらなきゃいけない症候群」にかかっている人が多すぎる(p40)

・時間をかければクオリティが上がる、真心をこめれば人に伝わるというのは、妄想にすぎない(p42)

・「準備が整ったら始めましょう」を会議で言うのは禁止しよう。その代わり「とりあえず始めてみて
 あとから修正していきましょう」を口癖にしよう(p55)

・限られた時間しかない人生。いつも多動でいるために一番大事なこと。
 それは、1日24時間の中から「ワクワクしない時」を減らしていくことだ(p73)

・自分の1日のタイムスケジュールを一度書き出してみるといい。24時間のうち、自分がワクワクしないことに
 どれほどの時間を費やしているだろう(p76)

・多くのビジネスパーソンは、上司や先輩の怒りを買わないように無意味なルールに縛られ「他人の時間」を生きている(p85)

・あなたの発言やアイデアに、あなたが知らない人までもが熱狂し、働く。そういう仕事をするように意識しよう(p115)

・感情論が何かを解決することは永遠にない(p136)

・自分を実験台にして、すべての仕事をスマホでやるなど、未来を生きてみよう(p147)

・大切なことは、終わらない仕事を、労働時間を増やすことで解決しようとしないことだ(p153)

・仕事がデキる人には「レスが速い」という共通点があり、忙しい人ほど持ち球を手元に溜めないものだ(p155)

・残業に苦しんでいるほとんどの人は仕事量が多いのではなく、効率が悪いだけだ(p158)

・多くの人は、自分の枠を勝手に決めてしまっているのだ(p170)

・どんなに多くのプロジェクトを抱えていようと、睡眠時間は削るべきではない。改めるべきは仕事のやり方であり
 生産性だ(p176)

・人を信じるのはいいが、過剰に期待しすぎない(p181)

・小利口な人間があれこれ考えて行動を起こせずにいる間に、手を挙げるバカがチャンスを手にするのだ(p194)

・誰よりも早く手を挙げ、「まだ形になっていないプロジェクトを成功させてやる」というリスクを取れる人間こそが
 貴重なのだ(p196)

・手持ちのカードを生かそうと考えるのではなく、何をやりたいかをフラットに考えて、その際に必要なカードを
 集めればいいのだ(p210)

・あっちこっち移動して、次から次に吸収したい。
 人生は有限だ、予定調和の時間をできるだけ短くして、未知の発見を楽しもう(p216)

・何か具体的な目的のための手段として人生を送ってはいけない。楽しむことだけがすべてなのだ(p220)

・重要なことは、Just do it.ust do it.
 ただ実践することだ。失敗して転んでも、また実践する。膝がすり傷だらけになっても、子供のように毎日を
 夢中で過ごす。あれこれ考えるヒマがあったら、今すぐ、やってみよう!(p226)
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