haruharu日記

日々想うことをつらつらと・・・

すべての教育は「洗脳」である

2017-07-17 18:50:29 | 
『すべての教育は「洗脳」である』(著:堀江貴文)


読了した本がたまっています・・・

付箋部分を抜粋します

・「やればいいじゃん!」これは僕が口癖のように言っているアドバイスだ(p3)

・自分の「欲望」を抑えつけるような「我慢」「準備」は積極的にするのに、どうして一番やりたいはずの
 「行動」には至らないのか。我慢によって、一体何を得ようとしているのか(p5)

・やりたい、動き出したい気持ちはある。右足はなんとなくアクセルペダルを踏んでいる。でも同時に、左足で
 ブレーキペダルをベタ踏みしている。しかし、そのことに気づけない。我慢が習慣化しているからだ。
 学校教育が作り出すのは、こうした無自覚の習慣に他ならない(p7)

・一言でいえば、従順な家畜である(p21)

・あなたが自分自身の「楽しい」や「嬉しい」「気持ちいい」といった「快」の感情をシェアすると
 そこにたくさんの賛同者(いいね!)が集まり、、つながっていく。そして、そのつながりが関わった人たち
 全員に豊かさをもたらす。この共感が、これらの世界を動かす原動力なのだ(p78)

・モノやお金の価値が最小化されていく社会では、誰にどれだけ支持されているか、共感されているかが重要な意味を持つ(p81)

・これからの時代に重要なのはむしろ「やりたいこと」のためにどれだけ本気になれるかだ。なぜなら、支持や共感を
 得られるのは、心からやりたいことをやっている人だけだからである(p82)

・大切なのは自らアクセルを踏み、ハンドルを切ることだ。そして何より「それをさせる気持ち」だ。早く先へ進みたい。
 じっとしていられないというワクワク感こそが、あなたにアクセルを踏み込ませるのである(p85)

・つまり没頭は、人を決して立ち止まらせないのだ。常に人を前へ前へ押し出し、新しい体験をつかませようとする(p90)

・没頭できるかどうかを決めるのは、人の性格でも、あるいは没頭の対象の種類でもない。それに対してどれだけ主体的に
 関われるかだ。目の前に現れたものを「与えられた作業」ではなく、「自分でルールを作れるゲーム」だととらえられるように
 なれば、あなたの人生は今この瞬間からでも、没頭で埋め尽くされていくだろう(p121)

・「投資」だ。1万円を「使う」ことによって10万円へ、100万円へと増やしていくように、自分自身の市場価値を
 高めていくのだ(p129)

・「貯金型思考」を支えるのは我慢であり、「投資型思考」を支えるのは先読みと決断(p131)

・あなたの価値を最大化するのは、「どれだけ我慢したか」ではなく、「どれだけ自ら決断をしたか」なのである(p133)

・常に「やるべき時は今」という意識さえ持てば、「いつか何かあった時のために」「老後のために」なんてつまらない
 発想は吹き飛ぶ(p143)

・使うべきは、時間でも労力でもない。お金ですらない。「頭」なのだ(p147)

・「いざという時」ではなく、「今この瞬間」自分にどれだけの価値があるのか。それを考えるのが「投資型思考」だ(p148)

・みんな、もっとインスタントに「唯一無二」の存在になって、そのメリットを利用しつくして次へ進めばいいじゃないか。
 僕は本気でそう思っている(p153)

・「時間をかけ、苦労や我慢を重ねて得るものの方が、短い時間で手に入れるものよりも価値が高いはずだ」という
 根拠のない思い込み---つまり思考停止である(p163)

・僕は自分の「いいじゃん」という感覚を信じている(p167)

・「できるわけがない」という言葉は「変化したくない」や「このままでいたい」の言い訳でしかない(p179)

・「老後の楽しみのために苦しい会社勤めに耐える」という考え方を捨て、「楽しく続けられる好きな仕事を
 やる気が尽きない限り続ける」という生き方にシフトすればいい(p188)

・すなわち「遊ぶ」「働く」「学ぶ」を同化させた、三位一体型の人生を僕は送っている(p197)


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