haruharu日記

日々想うことをつらつらと・・・

ニューヨークの美しい人をつくる「時間の使い方」

2017-07-17 16:34:59 | 
『ニューヨークの美しい人をつくる「時間の使い方」』(著:エリカ)


読了した本がたまっています・・・

付箋部分を抜粋します

・時間は、人生であり命です。それをどう使うかは自分次第なのですよね(p7)

・「一分一秒を無駄にしない」という日本と、「一分一秒を輝かせる」というアメリカの、意識や感覚の違いです(p18)

・毎日のタスクで一番大切なのは、「自分を振り返る時間」を持つことです(p33)

・時間にルーズな人というのは、何につけてもルーズです。自分とは違う感覚を持っている人だと認識し
 対応するのが一番です(p41)

・時間は人生そのものです。永遠にあるかのようで、自分に与えられている時間は限られています。
 明日も今日も、同じ一日かもしれません。でも、それは永遠には続きません(p53)

・ほんの小さなことでも、期待以上のものを出すこと、時に質のアップになることは相手の心の満足につながります(p66)

・読書の時間は自分への投資です。自分を振り返り、もっと輝く自分になるための時間です(p72)

・自分の可能性を引っ張り出すのは自分の役目になります。子どものころの延長で、誰かが自分を認めてくれるのを
 待ってみたり、褒めてくれるのを期待したりしたところで、何も起きません(p91)

・ビジョンマップを作る時間は、自分を見つめる時間です(p97)

・人生は一度きりですが、一本道ではありません(p107)

・多民族都市で生きる際に大切なのは、人は自分とは違うことを前提に、相手を尊重する姿勢です(p113)

・考えているだけでは、来年の今日も同じことを考えているでしょう。変わりたければ、変わるための行動が必要です(p134)

・今の状況を嘆く時間があったら、それを「ずべきことをリストアップし、小さなことから始める時間」に
 変えていきましょう(p136)

・手帳の目的は、「書くこと」ではありません。書いたことを「実現」していくことに価値があります(p137)

・理想の自分の姿を想像し、いつかこんな日常を過ごす人になりたいということを体験することで、それを叶えていけます。
 実際に体験すると、思いが強くなる分、そこに近づこうと自分に決意させる力が働きます(p173)

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