haruharu日記

日々想うことをつらつらと・・・

GRIT やり抜く力

2017-05-05 14:28:44 | 
『GRIT やり抜く力』(著:アンジェラ・ダックワース 訳:神埼朗子)

読了した本が30冊ほど、感想を書かれるのを待っている状態・・・
なんとかゴールデンウィーク中にしたいなぁ~

付箋部分を抜粋します


・「人間は自分の持っている能力をほとんど使わずに暮らしている。さまざまな潜在能力があるにもかかわらず
 ことごとく生かせていない。自分の能力の限界に挑戦することもなく、適当なところで満足してしまう」(p42)

・「最高のパフォーマンスは、無数の小さなスキルや行動を積み重ねた結果として生み出される。・・・中略・・・
 やっていることの一つひとつには、特別なことや超人的なところはなにもないが、それらを継続的に正しく
 積み重ねていくことで生じる相乗効果によって、卓越したレベルに到達できる」(p60)

・偉業というのは、小さなことを一つずつ達成して、それらを無数に積み重ねた成果だから。一つひとつのことは
 やればできることなんです(p63)

・「あまりにも完璧なものを見たとき、我々は「どうしたらあんなふうになれるのか」とは考えずない。その代わり
 魔法によって目の前で奇跡が起こったかのごとく熱狂してしまう」(p65)

・「人生で成功する秘訣の80%は、めげずに顔を出すこと」(p76)

・「やり抜く力」のある人にとっては、一日にどれだけ努力するかより、くる日もくる日も、目が覚めたとたんに
 「きょうもがんばろう」と気合を入れ、トレッドミルに乗り続けることが重要なのだ(p77)

・努力によって初めて才能は「スキル」になり、努力によってスキルが生かされ、さまざまなものを生み出すことができる(p78)

・「あなたは人生でなにをしたいのか」と訊いているのだ。「やり抜く力」の用語で言えば、あなたの「情熱」はなにか
 ということ(p87)

・「時間とエネルギーは限られている」という事実をしっかり認識すること(p97)

・バスケがうまくなるコツは、自分よりややスキルの高い仲間と一緒にプレーすることなのだ(p122)

・「なにをするにしても、自分のやっていることに情熱を持っていない限り、長続きはしないことがわかるでしょう」(p137)

・興味は内省によって発見されるものではなく、外の世界と交流するなかで生まれる(p145)

・「ただ好きだからといって、上達できるとは限らない。努力をしない限り、上達するはずがないのだ。
 だから多くの人は好きなことをやっていても全然うまくならない」(p147)

・初心者にとっての「目新しさ」とベテランにとっての「目新しさ」は、別物だということだ。初心者は初めて経験すること
 ばかりで何でも目新しく感じるが、ベテランが目新しいと感じるのは微妙な差異(ニュアンス)なのだ(p159)

・ふつうの人びととちがって、エキスパートたちは、ただ何千時間もの練習を積み重ねているだけではなく、エリクソンのいう
 「意図的な練習」を行っている(p169)

・「意図的な練習」は準備の段階で、フローは本番で経験するものだと言える(p187)

・100%自分のことだけ考えて行動する人よりも、自分のことも社会のためも考えて行動する人のほうが
 長い目でみた場合に、成功する確率が高いことが明らかになっている(p218)

・「やり抜く力」の強い人びとが持つ希望は、運とは関係ない。何度転んでも起き上がる。それがすべてだ。(p227)

・「貧困状態の子どもたちのことは、とても心配だ」・・・中略・・・「これならできる、あれならうまくやれる」と
 学習する機会がないんだ。子どものころになにかを乗り越えた、うまくできたという経験は、ずっとあとにまで
 効果をおよぼすと私は考えている。だから、自分の行動と自分が経験するできごとには、望ましい意味で関連性が
 あることを学ぶ必要がある。つまり「自分がこうすれば、きっとこうなるはずだ」と思えるようにならないと
 いけない」(p252)

・私は挫折をしても、めげたままではいない。私は立ち直る(p256)

・「どうせできるわけがないとか、無理に決まってるとか、そういうネガティブな思い込みを捨てて、とにかく
 やってみることです」(p298)

・好循環とは「もがきながらも努力を続けることが進歩につながり、それによって自信が生まれ
 もっと大変なことにも挑戦できるようになる」ことだ(p316)

・ほとんどの人は生まれながらにとてつもない可能性を持っているということだ。だから問題は、やり抜く力を発揮して
 ひたすら地道な努力を積み重ねることで、その可能性を最大限に生かせるかどうかにかかっているんだ。
 最後に大きな成功を収めるのは、そういう人たちだからね(p319)

・興味を掘り下げること、うまくできないことも一生懸命に練習すること、自分ががんばっていることには
 個人の枠を超えたより大きな目標があると認識すること、そして、苦しい日々のあとには素晴らしい日々が
 やってくることを信じて、何度でもやってみよう、と希望を持つことを(p325)

・「偉大な競泳選手になるには、偉大なチームに入るしかないんです」(p332)

・「やり抜く力」が強いということは、一歩ずつでも前に進むこと。
 「やり抜く力」が強いということは、興味のある重要な目標に、粘り強く取り組むこと。
 「やり抜く力」が強いということは、厳しい練習を毎日、何年間も続けること。
 「やり抜く力」が強いということは、七回転んだら八回起き上がること(p366)

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