くらしのタネ


原田 晴子
やきものやる日々

それぞれの道

2017-05-13 | 日記
上の娘が給食にでる揚げパンが好きだから作ってほしいとの事で、静岡の給食では見た事なかったが、愛知県ではよく懐かしの…とか聞いていたので興味はあった。しかしながらパンを更に油で揚げる…どんだけオイリーなモノになるのかが恐ろしくてやったことなかったのだが、外はカリッとして美味しい。きな粉ならまぁいいかってことで…
さてこのムスメ。お祭のお囃子を始めてから早五年となり、口伝のみの難しい横笛もなんとか一曲吹いて今年はいわゆるソロを任された。運動はムリだな〜…この子。って思ってたのが、あ、こういう事が好きなんだなって。
そして知人のオススメもあり、市の吹奏楽団へ入部する事に。昨日は早速2回目の練習で、まだ楽器が決まらないためリコーダーを持っていき練習。そしていよいよ楽器を決められる。
先生から前回の練習をみて、更に希望楽器を書いた用紙と照らし合わせながらこの子にはこの楽器をやってほしい。と、通達されるのだそうである。
そして娘は第一希望だったトランペットに決定。
お迎えに行き、うっかりと吹奏楽団総会を行われていた事実に動揺しながらも(仕事してたから…いいよね…)娘が他の新入部員とともに前に立ち、自己紹介。娘が小学校と名前と学年と、決まった楽器のパートを言うと、在籍部員の五〜六年生と思われる男の子がパッと後ろを振り返り、何人かの男の子、女の子と顔を合わせて嬉しそうに笑ったのである。(察するに同じトランペットのパートの子達と思われる)
その反応が母は嬉しくて、ここは彼女の居場所なのだな。と安心した。
ガチガチの体育会系母さんとしては、運動部でないとなると、あ、文化ケイね…と暗に楽でいーわね的な愚かな考えを持ってしまいがち。でも実際には楽器ができるって素敵だなって思ったりするのだ。
この吹奏楽団に見学に来た折、代表の方が 人生に音楽を と言っておられたのがとても印象深い。
新たな一歩。
送り迎えもがんばるわ…
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