結局人生は自分の選択で成り立つ

2017年05月19日 19時44分03秒 | 人生一般
以前新聞記事で喫煙率のデータを見て驚きました。 
 
それは学歴と喫煙率の比較の数値ですが 
 
予想以上に大きかったのです。 
 
学歴と喫煙率が反比例する事は 
 
周りの人達を見てなんとなく感じていましたが 
 
この記事によると 
 
若者の喫煙率は 
 
中卒が7割近いのに対し 
 
大学院卒の人は20%以下だったように思います。 
 
この記事の結論は 
 
学歴格差は経済格差だけではなく 
 
健康格差ももたらす 
 
って話しでした。 
 
少し衝撃的ですよね。 
 
しかも国を動かす人は高学歴が多い訳ですから 
 
必然的に喫煙者に厳しい政策が採用されやすい 
 
これも昨今の受動喫煙防止法の動きを見るとよく分かります。 
 
まぁ私自信も嫌煙家ですから 
 
この動きは歓迎なのですが 
 
しかし喫煙者の皆さん 
 
少し気の毒になる事もあります。 
 
ただ 
 
やはり喫煙はいけない 
 
と言うのはこの歳になると良く分かります。 
 
特にゴルフをやってると 
 
私達の年代になると 
 
喫煙者は体力の低下が激しいのがよく分かります。 
 
具体的には 
 
私達は飛距離も体力も若い頃と余り変わりませんが 
 
喫煙者の同年代は 
 
飛距離が大きく落ちるだけでなく 
 
ゴルフそのものも後半になると辛そうになります。 
 
また私の知合いでは 
 
若くして癌だとか肺気腫になる人は 
 
ほとんどが喫煙者ですね。 
 
ですから 
 
私は喫煙は言われてる以上に体に悪い 
 
そう思って身近な人にはしつこく禁煙を勧める訳です。 
 
まぁしかし実際には私が強く言っても 
 
その話しを受け入れる喫煙者はごく僅かですね。 
 
アンタに言われて止められる位ならとっくに止めてるよ 
 
って心の中で叫ぶのが聞こえてきます。 
 
そんな訳で 
 
最近は以前ほど強く言うことは無くなりました。 
 
本人の人生ですからね 
 
喫煙の快楽と健康の危険のリスクを天秤にかけて 
 
快楽を選択する 
 
これは第三者が口を挟む話しでもありません。 
 
実際たばこだけではなく 
 
人生はそんな選択の連続でもありますよね。 
 
家族を捨てて愛人に走る人はいつの時代も絶えませんが 
 
本人は 
 
家族を犠牲にしてまでも 
 
愛人を選択する訳ですから 
 
大きな物を失って決断する訳です。 
 
ですから周りは批判しますが 
 
本人からすれば 
 
一番自分が悩み苦しんだ結果その道を選んだ訳ですから 
 
他人の批判なんかは何とも思わないはずです。 
 
実際に大体周りの一般的な話しは軽いものですよね。 
 
それがこの歳になるとよくわかりますから 
 
私自身若い頃のように説教口調で人に物言う事はなくなりました。 
 
ただ 
 
リスクを負って自分の好きな道を歩む人 
 
これは覚悟が足りないと 
 
結構ミジメになりますよね。 
 
私達の管理する低額家賃のアパートには 
 
そんな目論見が外れた人がたくさんいます。 
 
好きな人ができて家族を捨てたのに 
 
その好きな人に捨てられて 
 
頼る人物は役所の生活援護課 
 
だけって人はたくさんいますし。 
 
親の言う事を無視して 
 
好き勝手な人生を歩めば 
 
困ったときにはいくら親と言えども突き放す 
 
これは当たり前 
 
そう思うべきでしょうね。 
 
警察の方から聞いた話しですが 
 
孤独死をして 
 
疎遠になった家族に連絡すると 
 
遺骨の引き取りすら拒否する 
 
そんな人も多いそうですよ。 
 
完全孤独 
 
身内の意見も無視して自分の人生を突き進むのであれば 
 
これは最低限覚悟するべきでしょう。 
 
 
ジャンル:
アパート・賃貸・不動産
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