
大豆が収穫期を迎えている。
ウクライナの農地争奪とは程遠い、ニッポンの山里の大豆畑。
今年は、野菜が良くできる畑に直球勝負的作付けで大豆を蒔いた。
元肥ゼロ。それでもいい大豆になった。ツルボケにもならず、クズ豆も少なそう。
いい畑ならちがいもわかりやすだろ、ということで3品種(エンレイ、つぶほまれ
なかせんなり)蒔いて、実用実験。
エンレイがこのなかでは早生ということか、こぼれだしたので先週の水曜に
収穫刈り取り済み。ビニールハウスに置いて乾燥中。
先日、野菜セットを配達したら、あるお客さんに、
「この前の『大豆の枝豆』は・・・大豆は黄色いのですよね??エダマメ?」
と素朴な疑問を聞いてくれた。
そうですね。あまり見る機会がないので、どういうことか?とおもうかもしれません。
エダマメもそのまま育てれば、大豆になります。
丹波の黒豆もエダマメで採れば、エダマメ。
どこからどこまでがエダマメですか、とかはJAS法でも決まっていませんが。
ズクがでれば、大豆一枝ずつセットにいれようかな。
コメント (0) |
トラックバック (0) |











