美味しい遊病生活。命はいのち。

病と闘うのではなく、
病と遊ぶ「遊病生活」。
すべては必要でうまくいっている。
だから大丈夫。

自分らしい支援。

2017年06月13日 15時36分44秒 | おしごと。どうなん。

ガイドヘルパーを始めた当初は、迷ってても迷ってないふりをしたり、
とにかくしっかりとした態度をとらなくてはと思ってました。
それが利用者さんを不安にさせないことだと思ってたし、
良いヘルパーさんなのだと。
頑張らなくては!と背伸びしてたんですね。
でもやっぱりそれってしんどくなってくるんですよね。
だって、自分らしくないですから。
ですから最近は、、

「あ、ごめん!間違えた!」
「ん~ごめん、わからん!」
「どうしよー
「どっちやったかな?」
「どう思う?」

と、素直に言えるようになりました。
そうすると、利用者さんは「あかんな~」とか「ほんまにもう!」とか言いながらも、
一緒に考えてくれたりして、とても優しいです。
私の至らなさで買いたかったものを買えなかったりした時、

M 「Mさん、ちゃんと調べといたら良かったのになあ。ほんまごめんなあ。」

Aさん 「ええわ、あきらめる。かまへんよ。」

も~「あきらめる」なんて言われた時には涙が出ました。
申し訳ない気持ちと、Aさんの優しさに触れることができて嬉しくて。
1対1の長時間の単独支援の楽しさって、こういうところだと思います。
やっぱりお互いを知ることが大事です。



   

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2 コメント

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調べる (とほ)
2017-06-16 05:38:05
買えないのは残念だけど、事前に準備するのも大変で。
利用者さんと一緒に調べるところから支援できたらと思いました。
とほさんへ (豆柴)
2017-06-19 00:12:52


>買えないのは残念だけど、事前に準備するのも大変で。

往復にかかる時間、電車バスの時刻、利用者さんの歩く速度、
食事、トイレ等々、計算しながら行動します。
基本時間厳守なので。

>利用者さんと一緒に調べるところから支援できたらと思いました。

迎えに行って相談してある程度調べますが、すぐに出ないといけません。
この日の行き先は、まあまあ大きなショッピングセンターで、買い物はCDでした。
CDショップくらいあると思いません?(笑
万が一なかっても、周辺にお店がある、もしくは思い切って移動する、
いろんな対応策は考えたんですが、全滅でした。
移動するのが面倒くさいという人でしたしね。

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