美味しい遊病生活。命はいのち。

病と闘うのではなく、
病と遊ぶ「遊病生活」。
すべては必要でうまくいっている。
だから大丈夫。

奈良(5月)。

2017年06月19日 00時15分50秒 | つらつら日記

えらいもんで、移動支援で電車に乗って出かける機会が増えたおかげか、
実家への往復の電車酔いが軽減しました。
いつも酔ってフラフラになるんですが。
少しは三半規管が鍛えられたのかな。

あ、なんか見たことあるような、懐かしいような色の近鉄電車が!
「ラビットカー」 だそうです。

http://www.kintetsu.jp/kouhou/Train/B30.html



車内は新しくてピカピカにきれいでした。


乗換駅で降りると、寒~。風が冷たい~。
葛城山の山頂付近はなんとなく薄いピンク色に見えました。
つつじが満開なんでしょうね。

乗換駅から見える大きな木。


ベッドで横になりながら、
母は懐メロを口ずさんでいました。
もちろんフルコーラスではなく、ほんの少しずつです。

「ここは~お国を何百里~」 (戦友)
「あなたのリードで島田も揺れる~」 (芸者ワルツ)
「勝って来るぞと勇ましく~」 (露営の歌)
「山の寂しい湖に~」 (湖畔のやど)

同室のおばあさんは104歳で、
付き添っている娘さん(お嫁さん?)が、私の母親のことを若いって

病院のトイレの手洗い。
 

院内のコンビニでコーヒーと、おやつを買いました。


今はこうなってるんですね。
中身ごとにチョコのデザインを変えています。



私 「そろそろ帰るわ。」
母 「帰んの?」
私 「うん。」
母 「おかあちゃん、どないしょ。」

自分がいまどこにいて、どういう状態かわからないようです。
帰るとき手を握ったんですが、熱があるのでとても温かかった。

実家に寄って夕食をごちそうになって帰る頃は真っ暗。
夜空がきれいでした。


   

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