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(昨年のお話(^^ゞ)
故・義父に関するあらゆる手続きがややこしい。年金やら介護保険やら住民税やら。
義父はもう亡くなっているのに、前の年の分?の税金を払わなくてはならない。
保険に関しては主人がプロなので主人が全部やってあげたが、
(事務的な手続に関しては私はまったく苦手でダメなので)
全て済んだようでも、あれやこれや解約やら名義変更やら次から次へとやることが出てくる。
そのたびに戸籍謄本、住民票をもらいに区役所に行くことになる。
携帯の解約にまで戸籍謄本の写しが要る。
ある日電話がかかってきて義母が応対しているのを聞いていると、
義母 「は?ハラコセキ?なんですかそれ?」
証券会社に預けていたお金は全部払い戻し?したはずが、
ほんのわずかばかり残っていたようで、その手続きにハラコセキなるものが必要らしい。
私も初めて聞いた。 ハラコセキ?
ネットで調べてみると・・・
原戸籍(正式には改製原戸籍)とは?
「今までに、戸籍法の改正による戸籍の様式の変更が何度かあり、
新しい様式に作り替えられました。この作り替えられる前の戸籍を原戸籍といいます。
そして、原戸籍を役所に発行してもらった書面を原戸籍謄本といいます。」
だそうだ。ふううううう〜ん


義母ももちろん知らなかったし、なんやもうわからないので、
「わずかばかりのお金やし、寄付しますわ
」と言っていたが、そうはいかないらしい(笑)
お墓の名義人変更には、義母と息子2人の印鑑証明が必要だったし、
なんの手続きか忘れたけど、役所で「免許証かパスポート持ってますか?」と訊かれたらしい。
義母は「そんなもん私ら年寄りやのに免許証もパスポートも持ってませんわ!
」
当然やん
何考えてんねん
でも結局その場での手続きはできずに何週間後かに郵送になったらしい。
ほんま、役所の仕事っちゅうもんは四角四面で融通が利かんわ。![]()







わ〜い


でも、味はめっちゃ美味しい













