えびぶくのよもやま話

がんばれ、東日本!

海の地名 

2016年12月20日 21時44分01秒 | 釣り
海図を見てると、興味深い地名がある。

下津井は、松島の南側にある岩礁 コシキ
コシキとは、大昔の蒸し器のこと。おそらくその形に似てるから、コシキなんだよね。
甑島と一緒だよね。



羽佐島ツガイ、久須見ツガイ、手島出シ、大槌ツガイ
羽佐島、久須見鼻、手島、大槌島とは、ちと位置が違うんだけど、なんでこの地名が付いてるんだろうか。
ネットで調べてみると、
「出シ」は、暗礁のこと。
「ツガイ」は交接の意味で、ある島の北端と別の島の南端というように反対側が相接する線上にある岩礁名に付けられた地名のこと。
「羽佐島ツガイ」は岩黒島東端と羽佐島西端のつがう線上にあり、「大槌ツガイ」は岩黒島北端と大槌島南端のつがう線上にある。(ホームページ瀬戸内海の浅瀬名についてより。)
とのことであるが、位置的に疑問が残る。
手島は、広島の西のあの島と関係あるのかな?

小瀬居島のとこにある表記「低潮に洗う」これは、地名か~?
これは、やっぱり、低潮の時洗岩が出るので注意しろという注意喚起だろうな。

他にも、広島の薑鼻。ショウガとどういう関係があるのか?

手島の甚平鼻。 甚平てなんで付けたのか。服のこと?侍?
などなど、疑問だらけです。
釣れないので、こんなこと考えて遊んでるんよ。

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