ついに出ました。「平清盛」に、時忠が。
うーん…
やんちゃ坊主ってところですかね〜。
時子(深田恭子ちゃん)の弟にちゃんと見えた
お父さんは蛭子さん、笑
あまり出番が多くない役だと思っていたので、登場に印象的なシーンを作ってもらえてうれしい。あの新一年生の算数セットみたいな木の棒を、いっぱい並べてその上に寝っ転がるシーン。
あれはなんの象徴なのかな。時忠が計算高いってところなのか、意外に緻密なのか、とにかく儲けたいのか…
公式サイトの衣装ページに説明はあったけど、武士みたいなかっこうしてるのが残念です。(キャラ設定で武士に憧れてるからなんだそうですが)
いちおう公家の子なんだから、直衣を着ていてほしかった…清盛の側近になる頃には、あれでも良いけど、最初は貴族っぽいかっこうでいてほしかったなー
烏帽子も、貴族っぽくなかったし その辺はすごく残念。 平安貴族な剛くんが観たかった。
その、武士に憧れるっていう設定で、わたしは、時忠はやんちゃな子ども時代、「無頼の高平太(=清盛)」に憧れていたんだと思ったのよ。武士で、金持ちでしかもヤンキーっぽい清盛に!
だからのその高平太の家に自分のお姉ちゃんが入り浸っていると聞いて、うわ、あの清盛にーさんにお近づきになれるじゃん!と思って、「うちの姉上を後添えにー」って言いだしたんかと思ったのよ。「立派なお屋敷でー」とか持ち上げてたし。
でも、この解釈間違ってたかもしんないわー、笑
公家の平氏と武家の平氏は、実はあんまり仲良くなかったのかなぁ?とも思いだして。なんだよ、金で朝廷に取りいって!とか公家平氏は思っていたのかな?とか
だから、「立派なー」って上げてたのも嫌味だった気もするし、ねーちゃんもらってくれや、も単純に、いま一番儲かってる家とつながったら、おれも楽して出世
くらいだったのかなぁ?
もう一度見直してみるわ。(一応6時のBSと本放送の後に録画観たのですが)










