ジュウデンチュウ

気の向くままにプラモ作ったりしています。

キュベレイ作るよ。#3

2017-02-21 | 展示会合同企画用

20日でななみんが卒業&引退したわけですが、もう御三家を見られないと思うとなんか寂しいですな。
というわけで作業BGVは乃木坂ちゃんのMVを1stからずーっと流してました。
でも、途中で手を止めて画面に見入っちゃうもんだからなかなか進まなくなるのw。

 

キュベレイの表面処理はまだまだ続きます。
いつものように各パーツごとに表面処理してましたが、グロス仕上げするパーツだけ先行して処理することにします。

ファンネルコンテナ。
フチが垂直に処理されて面のつながりがちょっと気に入らなかったので
ファンネルが入ってるピンクのパーツとツライチになるよう削り込み。その後、表側もエッジを丸める感じに処理しました。

 

スネのパーツは外側に膨らんだ部分に何もディティールないので、0.3mmプラ板を当ててから、ディティールアップパーツを貼り付け。
オラにセンスを分けてくれー!

 

塗装しやすいように薄いプラ板の上にディティールを付けるのって、どこかで見たテクのパクリなんですが、ホント便利。
マスキングテープで形を取って、プラ板切り出すのが手間ですが、マスキングのこととか考えずにすむのは気持ちが楽ですw。
考えた人スゲーですよ。
あと、正面側にもモールド入りプラ板で合せ目を見えなくしました。

頭部は口バシを細くなるよう削り込み。
あと、目の周りのモールドがダルいので、塗り分けしやすいようにタガネとかを使ってちょっとシャープな感じにしてます。

 

つま先はカドを丸める感じに整形。

ヒザパーツは裏側がスカスカなのでプラ版で目隠し。先っぽはプラ板でシャープにしました。

 

これで、グロス仕上げのパーツ処理はおしまい。
サフってキズとか処理したら先に塗装しちゃいます。

がんばるぞい。

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キュベレイ作るよ。#2

2017-02-18 | 展示会合同企画用

ムニュってしたパーツの接着剤も固まったので、表面処理の続きです。 

肩のパーツは設定画に合わせて、外側にプラ板でカバーを設置。

 

上腕パーツは肩とつながる部分に謎の突起が着いていたので、けずって慣らしました。
ポリキャップの強度を取るためかなと思いましたが、整形後も問題なかったので、当初の設計は挟み込みだったのかなーと推測してみたり。

続いて前腕。中のパーツが後ハメできないので加工。
上下それぞれに切ったパーツのピンがダボに収まって位置合わせが楽になるよう左右で切る位置を変える。
さらに、サーベルを固定する部分は合せ目処理しやすいよう、手首側のパーツに残す。
とかアホな考えでカットしたのでスゲー面倒くさいことになりました。orz
普通に上下半分にカットしたほうが楽でしたねw。

 

このキットはヒジのポリキャップ丸見えなので、モールド入りプラ板でカバー。
とりあえず付けた感がスゴイねwww。

 

ポリキャップにタミヤの瞬間接着プライマーを塗ってから、瞬間接着剤でモールド入りプラ板貼りました。
実際はほとんど動かさないから見えないとは思うんですけどねー。
狭くて、プラ板貼ってない部分には塗装に備えてガイアノーツのマルチプライマーを筆塗りしておきます。

腕は袖口のところをうすうす攻撃。
先端の凹モールドはディティールアップパーツを貼り付けて整形しました。

 

肘側の波動砲みたいなモールドは好みじゃないので全部埋めてフラットにしました。

手はコトブキヤのシャープハンドに変更。
ボールジョイントのボール部分がスカスカだったので切り落として、ウェーブのボールジョイントに置き換え。

 

これで、腕はおしまい。

まだまだ表面処理は続きます。今月中に終わるのか?

がんばるどー。

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キュベレイ作るよ。#1

2017-02-08 | 展示会合同企画用

まずはお知らせ。

RRMホームページで今年の展示会の概要が出ました。今年は体育の日の前日の日曜です。
あと、作品集を抽選で10名にプレゼントする企画が始まりました。
詳しくはRRMのホームページを御覧ください。

それでは、キュベレイの制作です。

 

前回組んだコレ。

コレを見ながら色々とやりたいことが浮かびましたが、3月には塗装に入りたいので面倒くさいことをせずストレートに仕上げます。
あちこちに金型の痛みが見えるのでその辺を修正しつつ面出しをがんばりますわ。

とりあえず、合せ目処理をするパーツは接着剤をムニュっとさせる定番技で接着。固まるまで接着しないパーツの処理に入ります。

まずは肩のデカイパーツ。

上のラインが胴体の近くで急にアールがきつくなってる感じなので、ちょっと修正。
下側もストンと切れてる印象なので、角を落として柔らかい感じにしました。

 

上がビフォーで下がアフター。
赤い線で書いた部分のラインが胴体に向かって急に落ちてる印象なので、緩やかになるよう削りました。
今までだと、直線的に削るのを何回か繰り返してましたが、ロボザムライの苦無のアール部分を使って削りました。
あらかた削ったらヤスリで微調整。ゴッドハンドの神ヤス5mm厚が適度なテンションでこういう部分を楽にできますよね~。

裏側のメカっぽい部分にはパーティングラインとかを処理したら、市販のディティールアップパーツを貼り付け。

 

これをあと3回もやらなくちゃいけないのかー。orz

がんばるぞい。

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キュベレイはじめました。

2017-02-06 | 展示会合同企画用

日曜日はRRMのミーティング&制作会でした。

主な内容は今年の展示会の打ち合わせ。近々RRMホームページで告知とか諸々始まります。
それと、作品集の発送準備もしてきました。サポーター様と展示会でバザー用キットを提供いただいた方々に発送されますのでお待ち下さいませ。

 
(写真は軍曹さんのTwitterから) 

毎年恒例のRRM作品集プレゼントもやるのでオタノシミニ。

午後からは制作会でしたが、ぼくは用事があるので帰宅。

色々と用事を済ませて、遅めのお昼ごはんはもちろんココス。クリアファイルゲットだぜ!

 

で、ジャムルフィンに行き詰ったので気分転換も兼ねてキュベレイをパチ組み。

 

押し入れから発掘された古いほうのHGUC。
リバイブ版が出た今となっては色々厳しい感じですが、いい機会なので完成させようと思います。

とりあえず、接着できるやつは先に接着して、無加工のパーツの表面処理。

そこで使ったのがコレ。

 

ロボザムライさんの新製品”苦無 壱ノ型”。
2週間後ののワンフェスから販売を開始するそうですが、先行販売ということで制作会に持ってきてくれたのでゲット!。

前に試作品を触らせてもらう機会があって、使い勝手が良かったので発売が楽しみだったんですよね~

いわゆるカンナがけツールですが、厚みのある金属なので幅の広いところも安定して作業できます。
外周や内側に様々なアールに対応できるくぼみもあるので、綺麗に曲面を処理できますよー。

これでキュベレイの表面処理がはかどりますわ。

がんばるぞい。

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ジャムルフィンの制作です。#3

2017-01-28 | 展示会合同企画用

まずはうれしいニュース。

RRM最年少メンバーのぷーもさんが今月号のホビージャパンでライターデビューしました。
ホント、すげーです。
作品はメガミデバイスのやつですが、どんなやつかはホビージャパン買って見てください。
とりあえず宣伝したのでぷーも先生に会った時、何かもらえるでしょwww

んで、ジャムルフィンの制作の続きです。

腕があらかた終わったので、足の加工に入ります。

キットのふくらはぎ部分のパーツを切り落として、ビルダーズパーツを組み合わせたものに置き換え。

思いつきでやったもんだから、固定方法まで考えてないのがぼくクオリティw
プラ板とかプラ棒使って固定することにしました。

足首関節は後ハメするためボールジョイントに変更。
軸受の片方はキットサイズがちょうどよかったのでそのまま使いました。

 

足首側はエポパテを充填して受けの基部を作ったり、ポリキャップが入るよう削ったりしました。
ついでに、動力パイプっぽい謎ディティールも削り落としてディティールアップパーツをポン付け。

 

かかと側のパーツにある肉抜き穴には足首側に入れたエポパテのあまりを充填。

 

ふとももというか、ヒザ的なディティールが楕円になっているので、削り落として、市販パーツに変更。

 

足もこれでいったんおわり。もう片方も仕上げたらいよいよ顔の加工します。

がんばるぞい。

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