春夏秋冬

誰かに打ち明けるよりずっといい。ブログはわたしを楽にする。

いけないことを考える

2017-08-31 | 想いの記録
夫はわたしがなぜ怒っているのか理解してないと思う。
夫は昔からそう。
わたしや子供たちを信頼してない。
心配ばかりして先回りあれこれいらぬおせっかいをする。
他人様はやさしいご主人でしあわせね。っていう。
(あなたごときが随分お姫様させてもらってるじゃない)そういう意味。
違いますよ。
やらせてもらえないんです。

仕事を辞めてからのわたしは妻というより単なる只で家事をする扶養家族です。
「病院」「体操教室」「服」「化粧品」・・・○○円下さい。
昔からずっと私に任せてほしいと言い続けて、わたしの母もお願いしてくれたけれど叶わなかった家計。

細かい夫。
そのくせ見栄っ張り。
数年前家族の反対を無視して高級車を購入したものの運転技術が伴わず、乗り回すのはわたしのチビ車。
そのチビ車でクーポンを消化するといってあちこちの店をはしごしてる。
夫がアルバイトやボランティアで車に乗る日は、わたしの交通手段は自転車か歩きかバス。
その理不尽さが分かってない。
わたしも弱い。
恥ずかしくて誰にも言えない。

夫が居なくなったらどんなにかのびのび暮らせるだろうと思う。


主婦カテゴリー追加

2017-08-31 | 想いの記録
専業主婦っていうことで、何となく引け目を感じて暮らしている。
長女と次女から、もう働かないのかと言われ、一生懸命言い訳をしてしまった。
ふたりとも軽い気持ちで言ったのだと思う。

「お母さんは病気したときに、ストレスを溜めない暮らしをすると決めたの。
働くようになるとまたストレスで家族に酷い態度をとるようになる。あげく病気になってみんなに迷惑をかけてしまう。
そんな嫌な自分にはもう戻りたくないから、節約しながらいろんな教室には参加するけれど仕事はしたくない。」と答えました。

娘たちはもうそれ以上何も言わなくなった。

今日「主婦」カテゴリーを追加しました。
でも、ここでもなぜか居心地が悪い。

肉では豚肉が一番好き

2017-08-30 | 想いの記録
昨日も今日もお腹が空かない。
夫といやあな関係が続いてるってことばかりじゃないみたい。
野菜の過剰摂取が一番の要因だと思うの。

昨日の食事。

朝:ゴーヤ、キャベツ、キーウィ、モロヘイヤ、バナナ、豆乳のスムージー。
  ナッツ、コーヒー+はちみつ+牛乳

昼:丼いっぱいのサラダ(キャベツ、レタス、玉葱、人参、若芽、コーン+フレンチドレッシング)
  茹で卵2個、ボイルウィンナー3個。

おやつ:ライ麦パンをトーストして半分に折り、納豆+チーズ+ゴマ=混ぜてサンド。
    コーヒー+はちみつ+牛乳

夜:五目しんじょう+いんげん+かぼちゃ+こんにゃくの煮もの
  プレーンヨーグルト大さじ3+ブルーベリー6粒

今日の朝食も昨日と同じ。
昼食は冷やし中華だったけれど野菜(サラダ材料を切ってパック保存している)を大量にトッピング。
卵焼きと、ベーコン+ピーマンを炒めた物もトッピングした。

昔のわたしがみたら驚きの食事だわ。
肉が無い!
お菓子が無い!
ご飯が無い!
わたしは今だ肉が大好きで脂身がじゅわっととろける感じが好き。
なのに、暑かったり家族と気まずかったりすると調理に時間をかける気がしない。

今夜は豚肉の生姜焼きを作ります。
夫がアルバイトに行くので、いない間にゆっくり穏やかな気分で作れそうですから。




※痩せたので朝は野菜+フルーツに変更しています。
リバウンドしたらまたフルモニ始めます。

家族には優しくなれないけれど・・・

2017-08-30 | ひと以外の生き物
9月から活動再開と決めているのでこの2週間買い物以外の外出が無かった。
娘家族が入れ替わりでやって来て疲れた。
先日から夫と嫌な雰囲気になっている。

夫と上手くいってないと出不精なわたしは外出しなくなりテレビ漬け。
猫たちと一緒にだらだらしている。

昼過ぎに夫が帰ってくるので冷やし中華でも用意しとこうか。
そろそろ関係修復しなければ、わたしの心身がダラケル一方になる。

こんな時、猫や金魚が居るのはありがたい。
婆猫はいつも寝ていて、ときたま起きてヨタヨタ歩き回り奇声を発するので、声掛けをして背中を撫ぜて落ち着かせてあげないといけない。
若猫は、姿や動きが面白く、居るだけで笑わせてくれる。
金魚は浮き球をカチャカチャ鳴らして餌を催促してくる。近づくとお尻を振って口をぱくぱくさせて喜ぶ。

家族に対しては複雑な感情があってなかなか優しくできないけれど、猫や金魚にはただただ優しくなれる。
これって間違ってるよね。



ブログを書く気がしない日

2017-08-29 | 想いの記録
夫に腹が立っていて、その原因がわたしでは解決しようもないことなら。
虚しくてあほらしくて情けなくて。
昨日はずうっとテレビを見ていた。
フローリングに寝っ転がって、あれこれサスペンスを探してみた。
ゴロゴロと数時間見っぱなし。

ひとつだけ、これは巡り会えて良かったという映画がありました。
「ラブリーボーン」
クライムサスペンスかと思ったらそれだけじゃない。
崩壊した家族が立ち直っていく物語でした。
映像がきれいでした。

死んでこんな所に行けるなら死ぬのが怖くない。
そう思えたことが収穫です。

映画好きのわたしが、なぜこの映画を知らなかったのだろうと思いました。
日本公開が2010年。
わたしが発病した年。
死に関する映画は一切観なかった。
題名が「すてきな骨」だものね。
あのころ見ていたら死への恐怖が薄らいでいたかも?

79歳の素敵な友達

2017-08-27 | ひとさまのこと
79歳の友達(トモダチと呼びたい)が立ち寄ってくれました。

友達は、
ベージュ地に小さな黒い水玉のブラウス。
ベージュのギャザースカート。
短いグレーヘアー。
薄化粧です。
華奢なのでそんな女性らしい服がとてもよく似合う。
背中がすっと伸びていて若々しい。

昔風じゃなく、今風。
全身すっごくステキ!
靴までカワイイ!

わたしは台所でサラダ用の野菜を切っていました。
ピンポン音「ちょっとまってくださあい!」
下はデニムスカートで上は細いヒモのキャミだけ。
慌てて2階に駆け上がり、Tシャツを被ってから、やっと門に立ちました。

彼女はわたしがやめてしまった体操教室の講師です。
彼女に相談なしでやめてしまった。
わたしの決心は固かったので彼女に面倒をかけたくなかったから。
でも、誰よりもよくわかってくれた。

彼女と離れることだけが心残りでした。
でも、忙しい彼女がこれからちょくちょく立ち寄ってくれそう。
門前だけの立ち話。
お互いにそれがいい。
うれしいです。

かきやみう

2017-08-26 | 想いの記録
垣谷美雨の本を初めて読んだのは今年の4月。
どなたかのブログで興味を持ったからです。
そのブログ主さんに感謝します。

次に読んだのは、

昨日までに読み終えたのは、



ほぼ1日1冊のペースで読めました。
ただただ面白い。
展開が早くてスラスラ読めました。
悲惨な展開になっても、最後は爽快感で読み終えられる。
ほかの本も読みたくなる。

忙しくても読めたのは驚きです。
スキマ時間に数ページ読んでは、ワクワクなお楽しみを棚に置きっぱなしにして、周りが静かになったら取り出して読みました。

図書館ありがたい。
タダで読める。読んだら返せる。
綺麗な本ばかりじゃなかったけれど、状況がどう展開するか期待感いっぱい。汚さを気にせず読みました。
それは自分でも驚きです。

子供~娘~嫁~母~婆に移行中の今のわたし。
全てを知ってるかのような作者:垣谷美雨さん。
寝たきりの婆の話にちょっと違和感があったけれど、それでもどんどん読み進める面白さでした。
柿谷美雨さん本当にエライ

家族のためなら

2017-08-25 | 家族のこと
長女家族がやって来て、婿の実家へと去っていきました。
我が家にしては御馳走が続き、わたしの身体はリバウンドに向かっています。
疲れているからこそウォーキングに出るべきだった。
どんなに疲れていても、歩いて汗をかいた後は心身が軽くなるのに。
明日は歩こう。

婿が、お母さん本当に痩せましたね。っていうの。
前会った時も言った。今回も言った。
貶しているようには感じなかったから素直に「うんそうよ」「あなたたちのおかげよ」と返した。
産前産後の長女家族のヘルパーさんをした2月3月でわたしは変わった。
動くしかなかったからよく動いた。
妊婦の娘や忙しい婿のために健康的な食事を作って、早寝早起き、何処へ行くのも歩いていくしかなかったから、
重い荷物を持って、時には数回往復して、坂の多い町を歩いた。

ダイエットに失敗し続けたわたしが、いつのまにか痩せていた。
短期で痩せたからお腹がペッちゃんこになったのはいいけれどシワシワになっちゃった。
一生懸命、家政婦役を務めた2か月。
赤ちゃんのお世話も出来てやっと解放されたときは達成感を味わえた。
体力気力に自信が持てた。

娘にも言ったけれど、あの2か月はありがたい2か月でした。
わたしでも、まだまだやれる。
頑張れる。
感謝。

週4回は自分のために家を出たい

2017-08-23 | 食生活、ダイエット、健康、美容、おしゃれ
あちこちの施設の自己啓発教室を探して今やっとまた週3回出かけられるようになりました。
あと1回なにかやりたい。
見学参加してきます。
わたしに出来るといいな。
感じ悪い人がいたらどうしよう。

初対面の印象は必ずしも正解じゃないから、そこは気にせずに。
良かったら続けるし、嫌になったらやめる。
ひとのことより自分一番。

見学参加行ってきます。

あなたのゼイ肉、落とします。柿谷美雨:著

2017-08-22 | 食生活、ダイエット、健康、美容、おしゃれ


今日借りて来て290ページ一気に読みました。
ケース1・49歳女性。
ケース2・18歳女性。
ケース3・32歳男性。
ケース4・10歳男子。
4つの物語。

「あなたのゼイ肉、落とします。」という本の著者:大庭小萬里という中年女性が4人のおデブちゃんに個別指導をする。
どのケースも、考え方から変わっていく。
生活を変えていくうちに体が締まっておデブ脱却に向かっていく!
というようなお話。
面白くてあっという間に読めます。

何か特別なことをするわけじゃない。
誰でも知っているどこかで聞いたようなことばかり。
知ってるけど解ってるけど出来ないから太ってしまうんだ。

わたしも食事と生活を変えて痩せましたが、このごろ過信から元のデブに戻りそうな、危うい所でした。
初心に戻って、また健康的な生活を目指そう。
でも、時々は好きなお菓子を食べてダラダラテレビを見よう。
苦しいのはダメ。
我慢しすぎるとリバウンドしてしまうから。

籐で爪を研がれても猫はかわいい

2017-08-22 | ひと以外の生き物
姿勢が良いことだけはあちこちで褒められます。
数少ないわたしの長所なの。
おかげで実際よりも背が高くみえるみたい。

このごろは、すぐに椅子に寄り掛かってダラーっとなってしまう。
背中が曲がったまんま。
これは良くない。背のない丸椅子が欲しい。
ネットで色々検索してみた。
籐の丸椅子にしようかな。軽くて何かと楽じゃない?
・・・でも、猫がね!

我が家の食卓と椅子は30年前に買ったのだけれど、椅子の背は籐の編み込みだった。
だったというのは、今は張り替えて布になってしまったから。
なぜ張り替えたかというと、猫たちが籐で爪を研いだから。

猫たちが通りすがりにバリバリ爪を研いで、背の部分がボロボロになった。
若いわたしたちが頑張って買った食卓セット。椅子だけで6脚分○○万もしたのに、ボロボロ。
リフォームで籐から布張りにしたら又凄い出費でした。

やっぱり籐はあきらめた。
でもね、せっかく断捨離して部屋が広くなってるのに、また1脚とはいえ家具を増やすのはどうなの?
というわけで結局、丸椅子諦めました。
今の椅子の背に小さな丸いクッションを置いて、ダラーっともたれないようにしました。
なるべく浅くかけて背を伸ばして座るようにしています。

いつまで続けられるか・・・




PS.猫っかわいがりの話でほんわかしたかったかたごめんなさい。猫歴が長くなると、キャアワイイ~ってな話、はずかしくてできません

一組帰ってあと一組を待つ

2017-08-21 | 家族のこと
だいたいいつも昼ごはんの時間に来ます。
そして夕ご飯を食べて帰っていきます。
次女一家のことです。
昨日は泊まりました。

今朝は晴れてよかったわ。
キルトの敷カバーを2枚と、綿の夏蒲団を2枚。
枕カバーを3枚。
洗濯して干しました。
やれやれ。
長女一家のための準備です。
うちは客用の布団が無いので、洗濯して使いまわします。
2家族泊まるなんていったら部屋も無いわ。

ああ1回だけあった。
2組の夫婦が泊まったことがありましたわ。
わたしたちの寝室を次女夫婦の寝室にして、わたしと夫は衣装部屋に布団を敷いて寝ました。
冬で良かった。冬布団はなんとか用が足りるのです。
衣装部屋は空調が無いので夏だったら寝られません。

次女たちの夏休みのお泊まりが済んだので、あとは長女と婿と赤ちゃんを待つだけ。
ひと段落つきました。
が、まだまだ気が抜けません。
さあこい!って気分と体調を持たせなきゃ。


悪い嫁だった

2017-08-20 | 家族のこと
次女と婿とチビちゃんが来ています。
昔、姑がどんなに頑張っていたのかを思い出しました。
わたしは、ずいぶん酷い嫁でした。
姑は辛かっただろうと思います。
申し訳なかった。
もう一度やり直したらよい嫁になれるのだろうか。
環境が変わらない限りきっとおなじでしょう。
こんな嫁で姑は我慢が凄かったのだろうね。
今は離れていて義姉にお世話をかけている。
わたしが義姉の代わりになるはずもない。
いくら反省しても一生良い嫁にはなれないでしょう。

昔の夫を思い出してしまったじゃん

2017-08-18 | 家族のこと
遠方に住む娘家族がお盆に帰ってこない。
そのほうが渋滞に巻き込まれなくていいじゃない。賢いじゃんと思っていたの。
夫はわたしに「メールしてみたら」っていう。
わたしはメールしたくない。
急かしているようで嫌なの。

昨日夫が「婿と上手くいってなくて帰ってこれないんじゃないか」って言いだした。
ええ~!否定してみたけれどわたしまで心配になってきた。
今朝メールしてみました。
しばらくしてから返事が来ました。
今月末ごろに婿の仕事がひと段落するので、婿の実家を経て我が家に帰って来るそうです。

心配性な夫。
というよりも昔自分が悪い夫だったから余計な想像してしまうんだね。
思い出したぞバッキャロー!

親は日々老いていくのよ。

2017-08-17 | 家族のこと
婦人公論8/22を図書館でチラ読みしました。

「女と実家」特集だったので興味があったのです。

投稿文を読んで嫌な気分になりました。

実家=母
母が自分や家族に奉仕してくれない不満が書いてありました。
母が年老いて、気力も体力も経済も衰えて、泊まりに行っても部屋が汚いままだとか、食事が貧弱で子供が嫌がるとか言っている。
残念。
老いた親に期待しすぎじゃない。

わたしはまだ若い(つもりだ)から、娘家族が来てくれるのは嬉しい。
ご飯も掃除も頑張れる。
でも、せいぜいあと5~6年ね。
70越えてもお世話ができるかどうか・・・。
今より元気ということはあり得ない。
運動して食事に気を付けていても、老いからは逃げられない。

娘たちには心身共に賢く逞しくなってもらって、
婆のわたしを上手くおだてて、わたしが力を出せるように盛り立ててくれるといいな。
やっぱり優しい言葉で元気になるのよ婆は。爺も。

若いひとたちには親が老いていくことを考える余裕は無いわね。
わたしも昔そうだったからしょうがないか・・・