春夏秋冬

誰かに打ち明けるよりずっといい。ブログはわたしの心をケアしてくれます。

厚顔無恥な先輩

2016-09-15 | 想いの記録
家の座敷童は僅かばかりのテレワークをしています。
先日の不機嫌の原因が、そのテレワークにあるとわかりました。
今日の夕食時、本人が「先輩が引き継ぎをしてくれない」っていう話をしたのです。

瞬間、私の胸は不安感というか恐怖感というか、もう居ても立っても居られないドキドキ感に襲われました。
座敷童が自室に入ってから、夫に「不安でたまらない」といいました。
夫は、全然問題ない。本人はもう解決してる。今から歩きに行こう。
というので、イヤイヤついて歩いてきました。

ほどよく汗をかき、家に帰りつく頃にはなんとか穏やかな気持ちになっていました。

座敷童の「引継ぎをしない先輩」と、私の昔の職場の「引継ぎをしぶる先輩」とがダブって、ものすごく動揺してしまったのでした。

昔のことを忘れようとして又何かのはずみで思い出してしまう。
まあ、心の問題はなかなか癒えません。
当の先輩はいま79歳で、いまだ元職場に顔を出し媚びを売っているようです。
いつまでたってもあの厚顔には負けるわ・・・
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