春夏秋冬

誰かに打ち明けるよりずっといい。ブログはわたしの心をケアしてくれます。

奇妙な紙きれ

2017-08-13 | 想いの記録
郵便受けに、チラシや封筒にまぎれて妙な紙きれが一枚入っていました。
白いB5くらいの紙に、何度もコピーを繰り返したような、読み難い印刷物です。
こんなことが書いてありました。

盃くらいの容器の水に墨汁を落としたら、盃の水は真っ黒になる。
コップの水に落としたら、コップの水は薄墨色になる。
大きな容器のたっぷりした水の中に落としたら墨汁は大量の水に溶けこんで、水は澄んだまま。
あなたの心は盃くらい?
コップくらい?
たっぷりした容器くらい?
器のちっちゃな人間はすぐに動揺する。
器の大きい人間はちょっとやそっとで心を乱されない。


なんだか、その紙自体が気味悪かったので読んですぐに猫トイレ用にシュレッダーにかけてしまった。
手元に無いので思い出して書いています。
宗教団体かと思ったけれど、名前はなかった。
飾り枠の中に詩のような文が書いてあるだけでした。
気持ち悪いです。

pS
印刷状況からして何度もコピーしているということはPC操作に疎い高齢者かも?
善意で配っているのかしら?
わたしの器は盃程度ですが・・・
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