春夏秋冬

誰かに打ち明けるよりずっといい。ブログはわたしを楽にする。

60からの男のええ加減料理

2016-10-10 | 家族のこと


この本を夫にプレゼントしたのは、自分が楽しようと思ったからじゃないの。
私が居なくても、夫が自分でごはんを作れるようになってほしいと思ったからです。
年が明けたらすぐ、わたしは遠方の娘の手伝いに家を3か月ほど空けることになるかもしれない。
たぶん毎日作るのは無理でしょうが、時々は野菜たっぷりのおかずを食べてほしい。
そういう願いを込めてプレゼントしたのです。
夫はこの本を「ありがとう」と受け取ってくれたものの、はじめは見向きもしなかった。
けれど、少しずつ作るようになり、美味しく出来て自信をつけて、この頃はほぼ毎晩作ってくれます。
ありがたいです。
わたしの思惑以上の成果でした。
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