春夏秋冬

合流を繰り返して豊かに海まで流れ続ける川のようにわたしもひとびとの中でその日まで元気に流れ続けたい

村木厚子さんが獄中読んだ本

2017-09-16 | 想いの記録
元厚労省局長、村木厚子さんの拘置所生活を支えた本 。





日経WOMANよりお借りした画像です。
108「100万回生きたねこ」は持ってる。
119「歳月のはしご」は読んだ。
019「サマータイム・ブルース」を今読んでいる。
たぶんいろんな人が刑務所に差し入れた本だと思うので、いろんな種類の本、一貫してないの。
読みたい本が無くなったらこのリストから拾ってみようかと思ったんだけど、やっぱり・・・わたしには難しそうな本が並んでいるから無理かも。
今読んでいる「サマータイム・ブルース」は、ハードボイルドな探偵小説です。一生懸命ページをめくっている。もう少し若い頃なら映画をみるように読めたかもしれない。この年になればちょっと大変ですが、最後まで読みます。