“渋谷の父 ”ハリー田西の占い研究所

自身のことを含め世の中の森羅万象を占い師・運命学研究家の立場からつづります。

日本が一年で一番美しい季節・・・あなたはどこで、誰とこの桜を見ましたか?

2012年04月09日 10時24分57秒 | Weblog
東京は桜満開の週末でした。

上野は史上最高50万人もの花見客が出たとか・・・

昨年は東日本大震災の直後のために、花見の自粛要請があったりで、
そんな風潮の中で花見をしていると白い目で見られる傾向もあったけれど、
今年の桜は、厳冬の影響から遅咲きとなり、
待ちに待ってようやく咲いた感があるので、
相変わらずの不景気の中とはいえ、
お花見ファンのエネルギーが一気に爆発したともいえますね。
あなたはどこで、誰とこの桜を見ましたか?

僕は、昨日、Sちゃんたちと屋形船に乗ってお花見クルーズを楽しみました。

午後5時30分、夕暮れというにはまだ早い明るさの中を、
北品川の「船清」というお店の前の船溜まりから出発!

僕らの乗った乗り合いの屋形船「紫式部」号は、
レインボーブリッジをくぐり東京港へ、
隅田川を遡って、勝鬨橋、両国橋、厩橋、吾妻橋とくぐり、
あの古今集の在原業平の
“名にしおば いざ言問はむ 都鳥 わが思ふ人は ありやなしやと”
の歌で有名な言問橋の先の桜橋まで行って帰ってくるという3時間のコース。
船の中では船盛りの刺身や揚げたての天ぷらを味わい、お酒は飲み放題!
飲み放題?というので、ビールを飲んで、白ワインを3本も飲んじゃいました(笑)

桜橋までの往復の途中の川岸は、それは見事な桜並木がずーっと続き、
その桜が徐々に、徐々に夕闇の中に溶け込み、ライトアップされ、夜桜となる・・・
いやぁその様の美しいこと!日本人に生まれてよかったぞ〜〜〜!

同じ業平は詠む・・・
“世の中に たえて桜のなかりせば 春の心は のどけからまし”
(この世の中に全く桜というものが無かったならば、
春を過ごす心 はどんなにかのどかであろうか)

桜はたった10日足らずしか咲かないから、たった10日足らずで散ってしまうから、
日本人は束の間の桜を見るために狂奔する・・・

でも、桜の花が1年中咲いていたら、日本人は毎日毎日お花見続きで、
ギリシャ人のように働かなくなっちゃうってか?!

クルーズの途中、モーターボートでお土産物を売りに来る移動売店が近づいてきたので、
つい「人形焼」を買っちゃいました・・・
なんか僕は生まれも育ちも東京人なのに、
すっかり地方から来た観光客になっちゃった感(笑)

さて、新年度を迎えてお知らせ事項が2件あります。

まずは、今週の水曜日11日から、僕のホームページで、
僕が自ら書いて、自ら活躍するミステリー小説の連載が始まります。
題して、『渋谷の父 占い事件簿 不死鳥伝説殺人事件』です。
これは、毎週水曜日更新で連載していきます。
自分でいうのも変ですが、すっごく面白いのでご期待下さい。

それから来る4月26日(木)に、
長年の友人である“原宿の母”菅野鈴子さんの学校「スーちゃんスクール」で、
19:00〜21:00の予定で、
『渋谷の父の手相特別講座“誰も知らなかった手相”(仮題)』の授業を行います。
滅多に聞けない、また既成の本では読めない“手相学の真髄”を知るチャンスです。
受講希望者は、03-3470-1734、原宿の母・菅野鈴子さんまでご連絡をお願いします。


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すべて世は事もなしとはいうものの・・・郷ひろみの再々婚に思う春!

2012年04月05日 12時50分49秒 | Weblog
「時は春、日は朝(あした)・・・すべて世は事もなし」
東京地方の桜も開花し、今日はようやく春らしいうららかな日となり、
ブラウニングの『春の朝』の詩を思い出しました。
(昔、よく暗誦しましたよ〜)

でも、実際の世は、すべて世は事もなし・・・とはいかないようで、
マスコミは近いうちに震度7の地震が来そうだの、
2、3日前の春の嵐はその前兆だのと騒ぎ立て、
国会は国会で消費増税問題で揺れてるわ、北からはミサイルは飛んでくるわ、
AKB48の前田敦ちゃんは“卒業”しちゃうわ、
郷ひろみクンは24歳年下の女性と再々婚しちゃうわ・・・で、
しっちゃかめっちゃか世は事ばかりであります(笑)

実は、今日4月5日で、寅卯天中殺グループの方の天中殺が明けました。
寅卯天中殺の方は、2月4日に年運の天中殺が明けても、
4月4日までは月運の天中殺が残っているので、
実質的には昨日までが天中殺期間で、
今日が2年2か月ぶりの出口ということになります。

郷ひろみクンはそんな寅卯天中殺グループの一人・・・
天中殺明けの時期に見事に“春”が来ましたね。

郷クンの宿命の命式を見ると、日干支が壬子。
天中殺明けの壬辰の今年は年運に新たなスタートを意味する貫策星が回り、
しかも、西方大半会しているので、今年はまさに結婚に最適の年といえます。

また、月干支が丙戌で壬辰とは天剋地冲になっているので、
いわゆる“因縁解脱”、この結婚により生き方が根底から変わるものと思われます。

それにしても思い出すなぁ・・・
郷クンとは、たしか郷クンが25歳になる年の昭和55年5月5日、
東京の霞が関ビル前の広場で100人以上のファンを集め、
特設のブースを作って、そこから全国のラジオ局と交信するという
「郷ひろみ5・5・5放送局」というイベントを一緒にやったことがあったっけ。

聞けば、こんどのお嫁さんは、郷クンのご両親ともうまくいっているとか・・・
どうかこれからはご両親を大切にしてあげて下さい。

それにしても昨今の芸能界は、
加藤茶しかり、ラサール石井然り、郷クン然り、“年の差婚”ブーム。
うらやましいといっちゃうらやましいのですが、
そりゃ金銭的に余裕のある売れている芸能人ならではのことでして・・・
その点、僕なんて・・・とほほ。



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新年度のスタート!それぞれの就職活動について・・・

2012年04月01日 21時46分00秒 | Weblog
4月に入りました。新年度のスタートです。
桜も開花し絶好の季節となりました。

まぁ僕らのように十年一日の如く日々を送っている人間にとっては、
あまり年度の変わり目という意識は起きません。
まぁ放送の仕事で、番組改編でもあれば別ですけれどね・・・

実は、その放送業界は明日からが新年度、新クールのようでして、
番組的にも今日はまださほどの変化はないようです。

そんな今日、来春の就職を控えた女子大生が2人で見えました。
いずれも就職活動の展望についての相談です。

ただ、15分ずつの鑑定でしたので、
僕からのメッセージの意図が十分に伝わったかどうかはわからないのですが、
おひとりは辰巳の天中殺だったのこれからの2年間を乗り切る心構えをお話ししました。

というのは、辰巳天中殺であるということは、今年の就職活動もさることながら、
仮に就職先が決まっても、来春は天中殺中の卒業〜就職ということになりますから、
先の展望をいえば前途多難ということになります。

しかも、辰巳の天中殺は、1年のうち月でいうと辰月と巳月、
すなわち4月5月が月運の天中殺にあたっているので、
この新年度のスタートの時期が一番不安定となります。

そして、来年も然り。
仮になんとか就職出来ても、入社早々の4月5月のスタートの時期が不安定で落ち着かず、
そこでつまずいてガクッと落ち込んだり、
ひどい時は早々に退職してしまったりするケースもあるということになります。

とはいえ、卒業〜就職を2年延ばすというわけにもいきません。
(いちおう大学院に残るなどという対処法も話しましたが・・・)

要は、天中殺中に就職をする人は、就職活動も決して高望みすることなく、
無理せずに行ない、
もし就職後にゴタゴタが続く場合は、
天中殺明けに転職をするくらいの気持ちでいるとよいと思います。
すべては流れのままに・・・


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野田総理、ダルビッシュ選手、西岡剛選手、そして、前田敦子さんの旅立ち!

2012年03月29日 17時28分12秒 | Weblog
いよいよ4月、新年度のスタートの時がやってきました。

運命学的にいうと、新たなスタートを切る時は、
迷うことなく過去を思い切ってすっぱりと捨て去るほうがよいといいます。

過去は過去として、よき“思い出”として残しておけばよいわけで、
いつまでもそれにとらわれていては、次のステップにすんなりと進んではいけません。

伝聞なのでどこまで真実かはわからないのですが・・・
艶福家として鳴らした歌手のディック・ミネさんや
個性派俳優として知られた大泉滉さんは、数度の結婚、離婚を繰り返すたびに、
全財産を前妻のために残して家を出たといわれています。
そのお陰か、離婚をしても前妻に決して恨まれることなく、
新生活にすんなり入っていくことが出来たというのです。

すなわち、その潔さが次の飛躍(?)につながるといえるわけです。
(その点、あの寺田農さんはちょっと失敗しましたね)

さて、今年の年運に新たなスタートを意味する貫策星が回っているのが、
野田総理であり、メジャーに渡ったダルビッシュ選手であり、
去年ツインズ入りしながらケガのために1年間を棒に振った西岡剛選手です。

このうち野田総理とダルビッシュは、日干支(生まれた日の干支)・壬辰が
今年の干支である壬辰と同じ律音(りっちん)の状態になっており、
地支が辰同士の自刑なので、身内との争いを含みながらも
すんなり新たなリリースが出来る状態にあるといえますが、
西岡選手の場合は、日干支が壬戌で、壬辰とは納音(なっちん)の状態になっているので、
精神的にも不安定になりやすく、よっぽど強い気持ちのスイッチの入れ替え、
つまり過去を捨て生まれ変わって再スタートする気持ちがないと形が見えてきません。

しかし、おそらくそれが出来れば、東方半会の年なので、仕事運も上昇に転ずることでしょう。

また、AKB48のトップである前田敦子さんの“卒業”宣言が話題になっていますが、
これも一つの時期の問題といえます。

というのは、本来ならば、昨年貫策星が回っていた前田さんは、
AKB48結成から6年目、
すなわち対冲の年にあたっていた昨年に“卒業”するというのが、
運命学的にいう一つの自然な流れだったようにも思えますが、
はからずも昨年は彼女にとって東方大半会の年で、
昨年“総選挙”でトップに返り咲いたその勢いでグループをリードし、
AKB48の空前のブームが巻き起こったともいえます。
つまり、昨年“卒業”するところが勢いがあったために、
1年先送りになったというわけです。

ともあれ、今回の“卒業”は、公的には前田さんの突然の発表ということになっていますが、
実際には、その背景には、AKB48を仕切っている
秋元康氏の深謀遠慮が働いているものと思われます。

というのは、一つのブームというのはいつまでも続くわけではなく、
運命学でいうところの“絶頂の時にすでに滅びが始まっている”というたとえからいっても、
数々のアイドルを育て、幾多のブームを作り上げてきたあの秋元康氏は、
次なる飛躍を期して、潔く前田敦子さんの“卒業”を企てたのだと思うわけです。

いや、少なくとも前田さんをそういう気持ちにさせ、そう言わせるような、
既定路線を敷いたのだと考えられます。

しかしながら、この英断は、おそらくAKBにとっても、
前田さんにとっても吉に働くといえます。
今年は彼女の“卒業”で大いに商売が出来、
来年はまた新たな路線でAKBの人気をつなげていけるからです。
同様に、ソロのアーティストとなった前田さんも、AKBにとらわれることなく、
新たなステップ、次なるステージへ進んでいけることでしょう。

その点、こうした“未来予想図”を描ける秋元氏は潔いしすごいです!
ま、運気をあげるには、マータイさんの“もったいない”という言葉はないのです。



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今日は今日でH先生の一家とまた誕生日祝い!

2012年03月19日 23時25分27秒 | Weblog
雨上がりの月曜日、区内にある我家の菩提寺に墓参りに行ってきました。

まぁ祥月命日とかお盆とかお彼岸とかしか行かない行けないので、
日頃からしっかり先祖供養をしているとはいえない僕ですが、
昨日も書いたように、今の自分があるのは、
今は亡き両親が自分をこの世に出してくれたからであり、
その根源をたどれば、ご先祖様あっての自分なのです。

生年月日を干支で表した時、
生まれた月〈月柱)にあたる部分は、そんな自分の家系を表しています。

同時に、それは自分の心の支え、根本を意味しているのです。
だから、先祖供養をするということは、
自分の心の支えを明確に意識することでもあるのです。

さて、そんな先祖供養、親孝行をしたせいでしょうか、
誕生日の翌日の今日は親友のH先生から連絡があり、
H先生がH先生のの家族とともに、僕の誕生祝いをしてくれることに・・・

しかも、たまたま今日は、H先生の新潟の実家から、
“ゴッドマザー”のお母さんが上京されており、
お母さんのご好意で、うちの家族共々品川のレストランで、
イタリアン料理のご相伴に預かりました。

僕は3年前に母を亡くしていますので、
日頃よくして下さるH先生のお母さんは、
僕にとって義理の母親みたいなものです(笑)

てなわけで、すっかりごちそうに・・・本当にご馳走様でした。

さて、明日は、誕生日企画第3弾でくだんの「三日月」飲み仲間と、
熱海旅行にまいります。
まったくこんなんばっかりで仕事をしないでいいもんですかね!?



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誕生日はみんなから祝ってもらう日ではなく母に感謝をする日!

2012年03月18日 15時03分42秒 | Weblog
私事ですが、今日は僕のン十ン歳の誕生日。

メールボックスを開くと、お祝いメールがこんなに山のように・・・
全部、カードやら会員になっている業者からのメールですけど(笑)

まぁ、この歳になると、健康と老後の不安ばかりが気になります。
もう毎年老いとの競争です。

昨夜行きつけの「三日月」に顔を出したら、時計がてっぺんを回ったところで、
店主のMKさんがお祝いにとモエ・シャンドンをふるまってくれました。
なんとも豪気な人で・・・(笑)
ごちそうさま。ありがとうございました。

俗に誕生日というのは、みんなに祝ってもらう日ではなく、
母に感謝をする日だといいます。
今からン十年か前のこの日、母は出産という女性ならではの命がけの大事業に挑み、
自分という存在をこの世に出してくれたのです、その記念日なのです。
そんな母の産みの苦しみあればこそ、今日の自分がある。

ゆえに、産みの苦しみが産後は喜びに変わっていくように、
私たちも母に感謝しつつ、母に恥じないような生き方をしなくてはいけません。
それが出来てるかなぁ・・・?

はからずも昨日からお彼岸。
明日は墓参りに行かなくちゃ・・・

そういえば、いま僕のところで占いの勉強をしているKさんも僕と同じ今日が誕生日。
これも縁ですよね。

ちなみに、3月18日生まれの有名人というと・・・
横山やすしさんにフランク永井さん・・・
なんかあんまり幸せな人生とはいえないかな?

さて、今夜は家族4人で恵比寿の筑紫楼に行きます。
僕の誕生日なのに、食事に行く店は家族のリクエストです。
リクエストしときながら、いちおう「決めていいよ」と言うんですよ(笑)


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気がつけばホワイトデー!小栗旬と山田優はどうなる?

2012年03月14日 22時53分02秒 | Weblog
気がつけばホワイトデーでした。

もっとも、今年のバレンタインデーは、
アグネスチャンから郵送で届く毎年恒例のチョコレート以外、
家族からさえチョコレートがもらえなかった僕です。
アグネス以外にホワイトデーのお返しをする義理もありません。

そのアグネスには、今週の日曜日に仕事先で会ったので、
それに合わせてクッキーのお返しをしておきました。

ホワイトデー・・・
欧米にはこういうバレンタインデーのお返しをする習慣はなく、
ホワイトデーがあるのは日本とか中国、韓国、東南アジアなどだけのようです。
まぁこのへんは義理堅い、礼を重んずるアジア人ならではの民族性なのかもしれません。

ちなみにそのアグネス、僕が「ほらバレンタインにもらった義理チョコのお返しね」と言って、
クッキーの包みを渡したら、
「いえ、私にとってはお返しをくれる人は両想いだよ」と言って笑っていました(笑)

そんなホワイトデーに、小栗旬くんと山田優ちゃんの結婚が発表されました。
美男美女の大型カップルの結婚、おめでとうございます。

ただ、水を差すわけではありませんが、
優ちゃんは、日干支が康子で辰巳の天中殺。
つまり、先月の4日から辰巳の年運天中殺に入ったところ・・・

前にも言いましたが、算命学の流派によっては、
二人の結婚は“天中殺結婚”ということになってしまうわけですが、
二人は2009年から同棲をしていた(らしい)ということで、
前提として天中殺に入る前からの同居があれば、
この二人の結婚は“天中殺結婚”にはあたらないといえます。

しかしながら、この二人の絆や相性は必ずしもよいとはいえないので、
結婚生活を長く続けていくためには、自分にはなく相手にある性格を尊重する、
すなわちお互いを理解し合い思いやる気持ちが大切であるといえます。

たまたま今日の夕刊紙を見ていたら、
元JJのモデルは結婚がうまく行った例がない・・・という記事が載っていました。

まぁなんとも嫌味な記事ですが、
優ちゃんにはそんなジンクスを吹き飛ばしてほしいと思います。


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天空の星を見ながら景気判断をする・・・

2012年03月12日 23時22分54秒 | Weblog
あの東日本大震災から1年、思えば、1年前の3.11は金曜日。
地震が起きた午後2時46分は、
東京・浜松町の文化放送のJR山手線や新幹線の線路に面した8階の会議室で、
ちょうど日曜日の番組の制作会議中のことでした。

そして、その後、一切の予定をキャンセルし、浜松町から自宅のある馬込まで、
3時間かけての決死のキャラバン行があったわけですが、
はからずも昨日も、ちょっとした気まぐれから、
五反田から自宅まで歩いて帰ろうと思い、トボトボと出発!

ところが・・・
“ああ、去年はここでこう思いながら歩いたんだよなぁ”と回顧しながらも、
志半ばというか、だらしないというか、戸越銀座で挫折し、
戸越銀座商店街にある太陽軒という中華屋さんに寄って、
紹興酒なんぞをしたたか飲んで、結局、戸越から電車利用で自宅まで帰りました。
なんという意志薄弱!とほほ・・・であります。
やっぱり人間は、いざ危機的状況にならない限り、
サバイバル機能のスイッチが入らないものなのかもしれません。
※ちなみに太陽軒の餃子って今どきまだ一皿220円ですよ!ウソみたいな安さ!

それにしても地上ではまだ日本のあちこちで、
地震による“揺れ”やら火山の噴火やらが続いているというのに、
今ごろの天空では、冬ならではの満天の星空が広がっています。

皆さんは、最近夜空を見上げたことはありますか? ないでしょう?
今ごろの季節、空気が澄んでいることもあって、ものすごく沢山の星が見えるんですよ。
肩の疱瘡の後みたいな☆☆☆のオリオン座なんかすぐ見つかりますよ(笑)

さて、陰陽五行では、干支の干、すなわち十干を天地の天にあたるところから天干といい、
これは〈精神〉を表します。
一方、干支の支、すなわち十二支を天地の地にあたるということで地支といい、
これは〈現実)を表します。

つまり、干支というのは〈精神〉と〈現実)の融合で出来ているというわけですが、
今ごろの冬の夜空を見ると、今は天地の天が穏やかで、地が穏やかならざる時・・・
すなわち〈精神)の安定に対して、
〈現実)が乱れている不自然な融合の時といわざるをえません。

畢竟、自然界の状態自体が、運命学でいうところの、
不自然融合、“天中殺”と同じようになっているといえるわけです。

ということは、今の時期はあせってへたな動き方をしてもムダだともいえます。

いえ、だからといって何もするなというわけではありません。
震災の復興の手立てはちゃんと進めるべきですが、
こういう時期に、TPP参加だの消費増税など、
やや方向性を見失った策を強行するのはムダですよと言いたいのです。

たとえば、今日は日経平均株価が一時1万円台をつけました。
円高もかなり解消されつつあります。

では、景気はこのままどんどん回復するのでしょうか?
日本はもう大丈夫なのでしょうか?

そんなことは決してありません!楽観は禁物です!

もし今お手持ちの株があったら、
少し株価が戻った今が手放すチャンスだと思って下さい。
今のうちに現金化しておいたほうが得策ですよといいたい。

日本の景気は本質的には決してよくなってはいません。
おととい乗ったタクシーの運転手さんは、
「景気はどうです?」という問いかけに対して、
支払いの時、後ろを大げさに振り返り、
「全然ダメです!」と言っていましたし、
今日鑑定に来てくれたホステスさんも、
「景気、すごく悪いです」と言っていました。
まぁ世の中の実態はそんなものだと思って下さい。

ましてや、この不況で占い師が大モテなんてことはありえません(笑)


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オセロの中島知子さんにとり憑いた“謎の占い師”についての考察3

2012年03月01日 17時32分50秒 | Weblog
関係者の証言から、オセロの中島知子さんにとり憑いた
“謎の占い師”について、徐々にその実像が明らかになってきたようです。

それによれば、やはりくだんの“謎の占い師”は、
人の前世が見える“霊能者”と称しているらしく、
自分は“卑弥呼”の生まれ変わりで、
守護神は“ココ・シャネル”、だからファッション・センスがいい
と自画自賛しているらしいです。ホント、笑っちゃいますね(笑)

まぁあっちゃこっちゃの宗教団体には自分はキリストの生まれ変わりだの、
天草四郎の生まれ変わりだのと自称している人がいますけど、
私の前世は“名もないホームレス”でしたとか、
“渋谷の裏通りにいたバイ菌だらけのゴキブリ”でしたとか、
自分の前世を謙虚にのたまう宗教家や霊能者がいないのは何故なんでしょう?
そうは思いません?
まぁこの手の人って、よっぽど自分のステージは高いんだ、
自分はすごいんだ、偉いんだというところを見せつけたいんでしょうかね。

こんな話を思い出しました・・・
今から30年くらい前でしょうか。
僕は、占いの勉強に行くつもりで、
さる象学(占い)の研究家の先生ところにうかがったことがあります。

その先生は、当時、占いオタクの放送作家の僕を前に、
「では、貴方の前世を見てみましょう」と言って、
大げさな仏壇のようなものが置かれている部屋に僕を座らせ、
そこで般若心経を唱え始めました。
と、やがて、「カク、カク、カク・・・」と叫び始め、バタッと倒れました。

ややあって、僕と向き直った先生は、「私はなんと言っていましたか?」
と訊ねるので、「たしか、カク、カク、カクとかなんとか・・・」と言うと、
大きくうなずき、「あなたの前世は弘法大師です」と。
「弘法大師〜〜〜〜?!」ポカ〜〜ンです。

どうやら、「カク、カク、カク・・・」とは「書く、書く、書く・・・」、
つまり、僕は「物を書くために生まれた“三筆”の一人、
弘法大師の生まれ変わり」だというのです。

あはは、笑っちゃいました。
僕みたいな人間を弘法大師の生まれ変わりと言ってくれるなんて、
すんごいサービス精神ですよね。

でも、僕なんかに弘法大師の転生先をくれちゃったら
マジ高野山から文句が来ちゃいますよ、きっと。
第一、生まれ変わる前の元になるような偉人や大人物だって、
そうやたら多くはないでしょうが・・・それがよりよって弘法大師なんて・・・
そんなわけで、ほうほうの体で、というか半分あきれて逃げ帰ってきたのでした。

さて、そんな体験をふまえて、
以下はインチキな占い師や霊能者、宗教家の多くを看破するポイントです。

(1)自分は前世が見えると吹聴する
(2)「自分は誰それの生まれ変わりだ」と過去の偉人や大人物の生まれ変わりを自称する
(3)高額な報酬をふんだくって鑑定する
(4)自分は豪邸に住んで贅沢な暮しをしている
(5)怪しげな壺やら水やらを高額で売りつける
(6)相手に対して上から目線の恫喝口調である

ちなみに、現存する霊能者のすべての方が必ずしもインチキではないかもしれません。
でも、上のポイントにいくつか当てはまれば、
たとえその人に霊能はあっても邪な人間であることは間違えありません。



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再びオセロの中島知子さんと“謎の占い師”についての考察

2012年02月28日 22時49分02秒 | Weblog
今朝、「めざましテレビ」を見ていたら、
今回の中島知子さんの洗脳騒動で、このところ占い師の評判がガタ落ちで、
どこの占い師もお客が来なくて困っているというニュースをやっていました。

あはは、昨日、僕がブログに書いたことそのままやん!
僕のところには取材には来なかったけれど、どこも景気が悪いのは同じです。
ま、こういうニュースが流れるのも一種のシンクロニシティーだなと思った次第です。

さて、その中島知子さんは日干(生まれた日の十干)が癸水の人です。

癸水は水性の陰干で、雨、霧、水滴など小さな水を意味します。
癸水は小さな水なので目立たないのです。

でも、たった一粒の水滴も長い間時間をかければ石をも穿つし、
大きなプールをいっぱいにすることもあるでしょう。

すなわち、日干・癸水の人は目立たないけれど努力家で勉強家、
いつかそのコツコツと積み重ねた見えない努力が成功につながる人なのです。

また、水はどんな器にも収まるので、
どんな人とも交わり、どんな環境にもなじみやすい柔軟な発想の出来る人といえます。

ところが、そんな中島さんですが、今回の異常な行動を見ていると、
いま上で述べたような癸水の良さが、
はしなくもすっかり無くなってしまっていると思えませんか?

中島さんの宿命を読んでいくと、いくつかの点で気になることがあります。

一つは、彼女は陰占の命式の生月に宿命天中殺を持っている
家系の壊し屋であるという点です。

宿命天中殺を持って生まれてくるということは、
その人は一生ある種の荷物を背負って生きていく、
生き方にある種の条件が加わるということになるのですが、
その宿命天中殺、中島さんの場合は生月天中殺ということで、
陽占(精神・性格)の中年期の部分にも天中殺の影響が出るのです。

具体的にいうと、陽占の胸の星(玉堂星)、腹の星(司禄星)、
さらに、十二大従星である左足の星(天極星)などに天中殺現象が出るため、
中島さんの中年期は、彼女が持っている癸水の知性、聡明さ(玉堂星)や
コツコツ頑張るという堅実さ(司禄星)が発揮されにくく、
身弱(天極星)が故に他人から影響されやすくなっているといえます。

身弱というのはエネルギーが弱い人のことをいい、他人から影響を受けやすいので、
悪い影響を受けないよう気をつけなければいけません。
他人にペースを惑わされずマイペースに生きるのが一番よいのですが・・・

おそらく、くだんの“謎の占い師”を推察するに、
この“謎の占い師”は中島さんの日干と干合する天干を持っているが故に、
お互いが強烈に惹かれ合う恋人のような関係を築きやすいタイプの人間で、
かつ中年期が身弱な中島さんに強い影響を与えることが出来るということを鑑みると、
相当なエネルギーの強い身強の女性なのだと思います。

また、もともと中島さんの大運(10年ごとの運)を見ると、
中島さんは4歳からの10年間、
すなわち初旬の干支が丁酉で大運天中殺にあたっているので、
移動条件により大運天中殺が24歳からの3旬、4旬の20年間になり、
多くの芸能人やスポーツ選手のように、
この20年間の大運天中殺の時期に、
大きく運気を向上させるパターンの人間といえます。

天中殺というのは、運が低迷する時期だと考えがちですが、
大運(10年運)の天中殺の場合、特にそれが20代から40代にかけての
3旬、4旬に来る場合は、気力体力の高まりの中で、
大きく運を伸ばせる時期ともいえるのです。
ですから、3旬、4旬に大運天中殺が来る人のうち、
夢を持って行動する人の多くはそれをプラスに使って、
運を天井知らずに上げていくことができるのです。
中島さんの場合もまさにこのクチで、
芸能人という夢を持ったフリーランスな生き方をすることで、
20代のうちからどんどん運を向上させていき、スターの一人となったわけです。

が、ここからが問題です。
実は、大運天中殺というのは20年間続くわけですが、
20年間フル稼働で走り続けてはいけないのです。
というか、その終わり方が難しいのです。

物事には何事もゴールがあります。
大運天中殺も然り。
どんどん天井知らずに上がっていった運にもいつか終わりが来ます。
でも、あまり高く上がりすぎると、落ちる時は急降下になってしまいます。

だから、20年間のうち闇雲に走り続けていいのは15年間で、
そこからはゴールへ向けて軟着陸していく、
スローダウン、ソフトランディングの態勢が必要なのです。

ところが、それに気づかず、15年目くらいのところで、
さらなる飛躍を求めてしまうと、
たいていはここで思わぬ急降下を招いてしまうわけです。
その例が、あの小室哲哉さんであり、千昌夫さんのパターンでした。

天井知らずだった小室さんがアジア戦略を企てた時期、
不動産王といわれた千さんが海外にホテルなどの不動産を買い占めていった時期が、
20年間の大運天中殺のまとめの5年間にあたっています。
中島さんの場合もちょうどこの小室さんや千さんのパターンと似ています。

この大運天中殺の終わりの5年間も過ごし方次第で上手く生き抜けるんですけどねぇ・・・

つまり、相談相手が悪かった!
「あれ?ちょっとおかしいかな?いや、頑張れるはず」と焦った時期に
中島さんの前に現われて変なアドバイスを吹き込んだのが
例の“謎の占い師”といえるのではないでしょうか!

さて、今年、中島さんの年運には石門星が回っています。
良くも悪くの彼女の人間関係が問われる時であると同時に、
今こそ真の友達の力が必要な時期ともいえます。
彼女の周囲の皆さん、とにかく体を張ってでも彼女を助けてあげて下さい。
そうすれば、きっと彼女は戻ります。



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